まこ先のきまぐれラクダ日記

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砺波市小学校連合運動会(No.436)

b0013635_23224066.jpg 今日は市小学校連合運動会。やや肌寒い天候だったが、陸上競技には絶好のコンディションだった。結果は、申し分なし。子供たちは本当によくがんばってくれた。
 400m混合リレーは1位!正直言うとびっくりした。ある程度の記録は出ると思っていたが、ここまで伸ばしてくるとは・・・。子供たちの力に脱帽だ。砺波市での教員生活は15年目になるが、そのうち連合運動会に出る高学年の担任は11回目。リレーでのトロフィー獲得は2回目だ。今日はなによりそれがうれしかった。
 競技種目は各学年男女6種目(100m、80mH、1000m、ソフトボール投げ、走り幅跳び、走り高跳び)とリレーで、計13種目で1位が決まる、そのうち、リレーを含め4種目でうちのクラスの子供たちが1位をとった。市内で最も小規模な学校の子供たちがである。これを快挙といわずにいられようか。
 今日はもう、うれしくてついつい飲み過ぎてしまった。明日からまた普通の学校生活が始まるのだが、しばらくは平常心に戻れないかもしれない。
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by mac04 | 2006-05-30 23:37 | 日常

学年Webページスタート(No.435)

 まる2週間blog書きをしなかった。日曜日の運動会を挟んでの2週間である。運動会前は、それに向けて手一杯だったで、運動会後はくたびれ果てて、といったところだ。
 この土日は少しゆっくりできたが、提出しなければならないものたくさんあり、煩わしかった。そのうちのひとつが「富山型学校評価」などと呼ばれている自己評価用紙だ。勤務評定には使わないという話だが、どうも胡散臭い。手間の割に効果が期待できそうにないところも気になる。今年は試行だということだが、それこそどういう評価がされるのやら。

 学校Webサイトのうち、5年生のページをようやく立ち上げた。情報教育担当を外れたので、お手本を示すという任務がなくなったものだからちょっとさぼってしまった。これから動き出すので、まだほんの数ページだけの立ち上がりになっているが、ご覧いただければありがたい。
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by mac04 | 2006-05-28 16:46 | 日常

市スポ少結団式(No.434)

 9:00砺波市スポーツ少年団結団式。その後各種目ごとの交流大会。バドミントン、バレーボール、野球の3会場で応援してきたが、どの競技でもクラスの子供たちが一生懸命にがんばっている姿をみることができてうれしかった。試合の時間などの都合でサッカーだけ見に行くことができなかったのだが、聞くところではゾーンで優勝したらしい。雨の中みんなおつかれさま。
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by mac04 | 2006-05-13 20:36 | 日常

田植え(No.432)

b0013635_21174584.jpg 総合的な学習の時間に学校田の田植えを行った。5年生の子供たちに任されているのは、0.5haほどの田んぼのうちの3aほど。はだしになり、慣れない手つきでコシヒカリの苗を植えた。農家の苦労を体験するとか、昔の農作業の苦労を体験するとかというねらいはあるのだが、この程度の量の作業では大変さなどわかりっこない。本物体験には違いないが、体験を通して分かることはきわめて限られたことだけだ。実際に植えるのは20分ほどで終了してしまい、あとは残った部分に田植機で苗が植えられる様子を観察したり、田植機に同乗させてもらったりした。作業の感想が「田植機に乗って楽しかった」ということばかりにならなければよいのだけど。
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by mac04 | 2006-05-11 21:27 | 日常

ウコンの力(No.431)

b0013635_20485598.jpg 最近よくお世話になっているのが、この「ウコンの力」。ここ数年、すっかりアルコールに弱くなってしまい、中ジョッキ2杯くらいでも、次の日にひどく残るようになってきた。飲んだ次の日がいつも休日とは限らないので、この手のドリンクは欠かせない。こないだまではソルマックを愛用していたが、今ひとつ自分には合わないような感じがしていた。しかし、このウコンはいい感じだ。値段もソルマックの半分くらいだし、飲みやすい。なんといっても胃もたれのもやもやが早く解消されるような気がする。夕べの公民館のお酒を追い出すのに、今朝も1本コンビニで飲み干してから出勤した。金曜日も飲み会の予定。顔ぶれを見るとどうも深酒しそうな連中なので、またまたウコンパワーのお世話にならなくてはいけなさそうだ。
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by mac04 | 2006-05-10 20:55 | mono

公民館専門部会(No.430)

 19:00から般若公民館専門部会。今年度の行事を詰めるための会合だ。いくつか復活させた行事もあり、今年は忙しい1年になりそうである。いくつも特徴的な行事はあるのだが、特に他の公民館ではあまり行っていないのが、軽登山(トレッキング)だ。今年は赤摩木古山(あかまっこ)に登る予定。越中の百山(123座)の第118番に位置付いている山である。
b0013635_2341547.jpgここ数年晴れたことがないので、今年こそすっきりと晴れてほしい。20:30ころから懇親会。22:30頃に帰宅。気のおけない仲間との飲み会は楽しい。
 
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by mac04 | 2006-05-09 23:38 | 日常

TIMEX(No.429)

b0013635_22451096.jpg 次男が明日から修学旅行に行くので、腕時計を貸してくれと言う(そういえば、やつは去年こわしてしまったドラえもんの腕時計しかもっていなかったのだ)。ぼくの所有している時計は、かなり趣味の世界に走っているので、中学生に持たせるようなものはあまりないのだが、かろうじてTIMEX Ironmanならまあいいかという感じだった。しかし、あいにくと電池が切れてしまっている。帰宅途中で近くの「アイたかくわTPO」という専門店によって電池を交換してもらう。この店は富山県内では珍しいBREITLINGの正規販売店だ。店によるたびに毎回ぐらぐらと気持ちが動いてしまう。ぼくが初めて「腕時計がほしい!」と強く思ったのがBREITLINGのナビタイマーだった。OMEGAを所有するようになっても、BREITLINGへの思いは断ちがたい。かといって、40万円もする腕時計を買えるような経済状態でもない。せいぜいたまに行ってながめるのが精一杯だ。
 一方のTIMEXはというと、多機能なデジタルながらお値段は8,000円ほど。まあ、これにしたって、日本のメーカーなら同じものが2,000円ほどで作れてしまう。でもmonoへのこだわりというのは値段だけでは決まらないのだ。
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by mac04 | 2006-05-08 22:45 | mono

ダ・ヴィンチ・コード(No.428)

b0013635_10385448.jpg ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」を上巻だけ文庫本で読んだ。前に図書館で借りようと思ったら、貸し出し中だったので、そのときは同じキリスト教歴史ミステリ系に属する「聖骸布血盟」を読んだのだが、半分だけ読んだところでの感想としては、ストーリーの構成がよく似ているな、というところか。自分の国の神道や仏教の歴史さえまともに知らないのだから、キリスト教の歴史についてそれほど詳しいはずはないのだが、それにしても知らないことがあまりにも多すぎる。その最たるものは、一言で言えば現在に至るまでに様々な血なまぐさい権力闘争があったということだ。我々はあのオウム真理教を、極端なカルト集団でありごく一握りの特異なものとして理解しているけれど、ある時期のキリスト教だって案外それと大差ないものだったのではないか。キリスト教に限らず宗教とは概してそういうものだったのだろう。
 両方の本には、現代まで続く秘密結社として「テンプル騎士団」が登場する。秘密結社といえば代表格は「フリーメイソン」だと思われるが、調べてみるとフリーメイソンの起源がテンプル騎士団の生き残りだとする説もあるらしい。世の中の見えない部分ではいろいろな秘密があるのだろうか。そんなことを考えていると、映画「MIB」が描いたように、実はぼくらの周りにはすでに宇宙人がたくさん暮らしている!なんてことも100%うそっぱちとも思えなくなってくる。現実と空想の区別が付かなくなるのは「脳内汚染」の症状らしいが・・・・。
 ダン・ブラウンは主人公のラングドン教授を、ハリソン・フォードをイメージして創り上げたというが、個人的にはインディ・ジョーンズのタフなイメージが強いハリソン・フォードよりも、今回の映画に起用されたトム・ハンクスのほうが役にはまっているように思う。心配性で学究肌という雰囲気にぴったりではないかな。
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by mac04 | 2006-05-07 11:00 | 読書

ブログで(No.427)

 先日、「偶然ブログを見たのですが・・・」とメールをもらった。なんとぼくが大学を出て初めて勤務したときのクラスの子どもからだった。今から23年も前のことだから、メールをくれた「子ども」といっても、現在は33歳で、2児のママだそうである。しかし、びっくりした。4年生を1年間だけ担任した子だったのだが、、20年以上経って限られた情報しかないブログの文面からぼくを特定してくれたのだから。びっくりしたと同時にうれしかった。何度かメールをやりとりするうちに、その当時のことがいろいろ思い出されてなつかしくなった。若かったしいろいろ無茶もしたけれど、教師という仕事がとても楽しかった。先日もコメントをくださったOZZY先生ともそこでの同僚で、八尾の和紙を教材化するために一緒に取材に出かけたりした仲である。少し年上のOZZY先生は今でも情熱的で時間かまわず仕事に打ち込んでおられるが、ぼくはというと、少々お疲れ気味で、授業がうまくいかなくなってきているのをついつい最近の子供たちの変化のせいだと責任転嫁しつつ、自分の努力をしなくなってきている。たまたまこの時期に教え子からメールをもらったのも、「初心を忘れず励みなさい」という神様の声なのかもしれない。
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by mac04 | 2006-05-07 09:09 | 日常

子どもの日(No.426)

 5連休の中日は「子どもの日」。出不精の息子どもは放っておいて、3番目の娘を連れて金沢へ出かけた。はじめは金沢21世紀美術館。入場券を買うのに15分ほど待たないといけないくらい混んでいたが、中に入ってしまうと比較的ゆっくりと回ることができた。しかし、現代アートというのはよく分からない。分かろうとしない方がいいのかもしれないが、ぼくらぐらいの歳になるとどうしても作品に自分で納得できる解釈をしたくなる。今日は、どの作品を見てもそれができなかったので、???だらけで引きあげてきた。小6の娘の感想も同じようなものだった。親に似て頭が固いのかもしれない。
 昼食をとってから石川県立歴史博物館に向かう。兼六園のすぐそばにあるにもかかわらず、さっきまでの人混みと喧噪はどうこへやら。ここでは、実に静かな時間を過ごすことができた。6年生の社会科に役立つだろうと思って行ったのだが、それなりに娘も興味をもったらしい。親たちはくたびれ果てて椅子に座り込んでいたが、結構一人でいろいろ見回っていた。午後3時過ぎに金沢を出発。新しい道路(山側環状)ができたおかげで、渋滞にも遭わず小1時間で自宅まで帰り着くことができた。
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 夜は近所の悪友連中と近くで久しぶりに一献傾ける予定。2年ほど海外へ出向していたやつとも再会できそう。 
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by mac04 | 2006-05-05 17:24 | 日常
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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