まこ先のきまぐれラクダ日記

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インフルエンザ(No.379)

 我が家では、長男と長女がインフルエンザと診断され、今日から出席停止。病人だらけになってしまった。
 今日は金沢大学の中川研究室で「授業力向上ゼミ」があり、参加する予定だったのだが、この状況では動くに動けず、断念して家事にいそしむ。
 きっと、家中が順番に罹患するのではないかと予想される。ピロリ菌とインフルエンザウイルスのダブルパンチでグロッキー寸前だ。
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by mac04 | 2006-01-31 20:35 | 日常

1日ドックとピロリ菌(No.378)

 朝から1日ドックに出かける。通常の検査の結果は、例年通り、総コレステロール、中性脂肪が高く、体脂肪率がやや高いという中年肥満傾向が続いていた。γ-GTPが正常値に収まっていたのはちょっとうれしい誤算。しかし今年は、苦手なバリウムをやめて、胃カメラにしたので、胃の荒れや軽い十二指腸潰瘍が見つかってしまった。あげくのはてに「ピロリ菌がいるかもしれないので生検しましょう。」ということで、胃の粘膜を3カ所ほど採取された。小さなはさみのようなものでつまんで、クイッと引っ張るととれるようだ。胃の中でちょっと妙な感触がした。終了後に撮影されたたくさんの映像を見せてもらったが、これがまた実に鮮明に胃の中の様子が写っている。十二指腸の入り口付近にかなり大きな穴があいていて、これは20年近く前の潰瘍の痕だそうだ。かなりひどい十二指腸潰瘍だったはずだが、その当時、それほど気になった記憶もないしもちろん医者に行ったり手術をしたこともない。自然に治ったのだと思うが、若いときの治癒力はすごいものだと思う。今なら即入院というところだ。
 生検の結果は木曜日に聞きに行かないといけない。ピロリ菌がいるかどうかという判断もそのときになるが、Webでそのピロリ菌というやつを調べてみると、これがまた実に奇妙な形の菌であった。正式名称は「ヘリコバクター・ピロリ」というらしい。「胃・十二指腸潰瘍とピロリ菌」というおもしろいサイトを見つけたので、興味のある人は見てみたらよいと思う。40歳以上の人の半数(一説には75%)にはピロリ菌がいるそうだ。あなたの胃の中にもきっといるに違いない。
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by mac04 | 2006-01-30 21:56 | 日常

猫(No.377)

 我が家には猫がいる。と言っても、家の中に入れているわけではなく、まわりでうろうろしている半飼い猫だ。ところが、寒くなるとどうも家の中に入ってきたくなるらしい。入ったら入ったで、台所からいろいろなものを失敬していく。今朝起きたら、食パンを一袋持って行かれたと、うちの奥さんが怒り狂っていた。もともと、10年ほど前に、ぼくが学校の玄関に置き去りにしてあったのを連れてきたという経緯があるだけに、こういう状況になると、圧倒的にぼくに対して「なんとかしろ」圧力が強くなる。個人的には玄関のドアを取り替えればすむと思うのが、たかが猫一匹のためにウン万円も出費する気などさらさら無いらしい。しかたなく、100円ショップに出かけてみると、意外なことに猫よけ対策グッズが結構あるではないか。
 猫は肉球(足の裏のプニプニ)に違和感を感じるのをいやがるそうで、チクチクのついたマットなどは踏みたくないらしい。幅15センチ長さ50センチほどのチクチクの付いたマットが100円。これを玄関に置いてみた。ドアが開いていると、飛び越えてしまうからだめだが、ドアが閉まっているときには、前足でドアを開けなければならず、どうしてもマットの上に乗らなければならない。しばらくは、これで効果を試してみよう。家の玄関先にこんなものを置いておくにはどうかとは思うが、まあ、人間の歩幅なら子供でも邪魔にならない程度の幅なので、少々のことは目をつぶろう。
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by mac04 | 2006-01-29 22:10 | 日常

砺波市教育大会(No.376)

 下の娘が、かかとのあたりが痛いというので、午前中は整形外科の病院へ連れて行く。とても混んでいた。どこへ行ってもお医者さんは大繁盛。昔に比べると、病人が多くなったということか?結局、アキレス腱が炎症を起こしているらしいということで、注射を一本うち、薬を処方してもらう。ちょっとなわとびの練習をしすぎたらしい。
 午後からは砺波市教育大会。今回は駐車場係が回ってきたので、開会の1時間前から駐車場で誘導の仕事にあたる。社会教育、学校教育合同の大会のため来場者も多く、砺波市文化会館の広い駐車場がいっぱいになってしまった。「どこにも止めるところがない。」と苦情もいくつかもらう。そういわれてもこちらも困るのだけど・・・。安心して止めたかったら早めに来たらいいのに。
 市小学校教務主任会の発表では、白江先生が会を代表して、各校の総合的な学習の時間の取り組みについて話された。総合の時間の意義について、一般の人たちにも少しは伝わったのではないかな。
 講演は、新富山大学の西頭徳三学長だった。参加者の客層(?)を考えて、比較的、無難な話をされたのだろうけど、もっと3大学統合のときのいろいろな裏話を聞きたかった。4時45分頃に終了。
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by mac04 | 2006-01-28 20:38 | 日常

授業研究(No.375)

 5年2組の国語科の授業研究と事後検討会。定番の「大造じいさんとガン」を読む学習だ。2年間の国語科研究の最後の研究授業となる。いくつか明らかになったことは、学年に応じた話し合いの力は、下の学年から段階的につけてこないと急には育たないこと。話す力は、国語科の時間だけではだめで、日常的な話す場を意図的に仕組まなくてはいけないこと。本時の課題、単元の課題の設定の仕方がやはり重要なこと・・・いずれもあたりまえのことばかりだが、実際の子供たちの姿からあらためてはっきりすると重みが違う。
 来年度は市教育委員会の「心の教育」研究指定があたることが決まっている。国語との接点も多いと考えられるだけに、2年間のまとめをきちんとして、来年度につなげたいと思う。
 研修会の終わった後、会議室に何人か残り、いろいろな問題を愚痴り合う会となった。それこそ、いろいろな問題が出たのだが、管理職への注文もたくさんあった。日々の格闘の中で、担任がかかえている問題は広くて根深いのだ。
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by mac04 | 2006-01-26 20:36

教育・安全情報のリアルタイム共有システム(No.374)

 タイトルに書いた長たらしい名前のシステムがもうすぐ運用を開始する。石井知事のツルの一声で、県下の学校で一斉に新しいメール配信システムが稼働するのだから驚きだ。学校宛に通知が来たのが1月11日。1ヶ月も経ないうちに、各学校ごとに保護者に案内文を出し、校内の体制を整え、登録希望者を募り、運用をスタートさせようというのだから、今までの例から見れば「拙速」といわれても仕方がないような早さだ。しかし、この間の校長会の動きなどはすばやかった。ある意味では、「なんだ、やればできるんだ。」という気がしなかったわけでもない。
 予定では2月1日から運用が開始される。当面は、不審者情報や自然災害による緊急の下校時間変更などの連絡だけに用いられると思うが、使い方次第ではさまざまな可能性を秘めていることは違いない。有効なツールとして育っていくのか、それとも一時的な思いつきの産物としてしりずぼみに消えていくのか、今後の運用の仕方にかかっているだろう。
 本校では、このシステム用に新しく取得したメールアカウントでメーラーの設定は終わっているが、保護者への案内と登録の募集は明日からになる。現実的には、2月1日からの運用開始はちょっと難しい状況だ。まあ、たぶん、市内の12小中学校の足並みがそろったところでのスタートになるのだろうな。
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by mac04 | 2006-01-25 20:34 | 教育

寒稽古(No.373)

 今日から長男の高校では寒稽古が始まった。7時まで学校に入らなければいけないということで、6時45分くらいに車で送る。自分が高校生の頃は、寒稽古も自転車で行っていた。雪が降っても自転車だった。3年間のうちで家族に車で送ってもらったことなどたしか1度もない。バスで数回通学したが、ほとんど自転車だった。今から考えると、かなりむちゃくちゃである。でも、30年近く前はみんなそうだった。
 明日もあるので、同じ時間に高校経由で出勤することになる。まあ、朝早く職場に着くと、それなりに仕事もできるので、いいこともある。それにしても、早起きはつらい。あさってからは、次男の中学校も寒稽古らしい。朝食が早くなるので、結局今週はずっと早起きしないといけないはめになりそうだ。
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by mac04 | 2006-01-23 21:04 | 日常

入院(No.372)

 夕方、盲腸炎で母親が入院。入院したことはともかく、この歳まで後生大事に盲腸をもっていたのか、ということが驚き。歳が歳だけにすぐに退院ということにはならなさそうで、1週間ほどはかかるらしい。しばらくは家事が大変だ。
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by mac04 | 2006-01-20 21:51 | 日常

大判プリンタ(No.371)

 学校には、金沢大学の中川研究室から借りている大判プリンタ(EPSON MC-9000)がある。A0ノビまで印刷できる大きなプリンタだ。プロジェクタを活用する時代になっても、掲示物などは紙ベースでないと都合が悪い。国語科の研究中も、教科書を拡大印刷するのにとても重宝した。それやこれやのことがうわさになり、今日は、市連合婦人会から印刷物を依頼された。実は連合婦人会長は、前の本校の校長先生なので断るわけにもいかないのであった。A1サイズのポスターを22枚。業者だと1枚数千円もとるらしい。紙代とインク代込みの実費で、1枚500円程度で引き受けた。商売にするともうかるかもしれないなあ。
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by mac04 | 2006-01-18 21:35 | 日常

沸騰すると出るあわ(No.370)

b0013635_21515714.jpg 3時間目の理科で水の変化について学習。水を沸騰させると、中からあわがぶくぶくと出てくるが、この正体は何か?というのが今日の課題。実は、とても恥ずかしいことに、この単元を始めるまで、ぼくは水の中に含まれている酸素などの気体が膨張して出てくるのだと思っていた。4年生を担任するのは3回目だが、今まで一体何をしていたのだろうかと思う。まあ、言い訳をすると、比較的に出張授業として他の先生に理科を出てもらっていたことが多かった・・・・ということもあるのかもしれないが。本当は、水が気体(水蒸気)となって出てくるわけだが、実験前の子供たちの予想も圧倒的に「空気がふくらんで出てくる」というのが多かった。魚がえらで呼吸して水中の酸素を摂取しているなんてことを知っていて、そういう予想を立てる子もいたようだ。
 実際に実験をしてみると、ビーカーの中に逆さに沈めた漏斗の中にボコボコと泡が吸い込まれていくたびに、ガラス管の先に付けた袋の中に水が溜まっていく。感覚的には今ひとつピンとこないものの、「あわ=水」らしいということが視覚的にはよくわかった。百聞は一見に如かず、これからも驚きのある実験をたくさんしていきたいと思う。
 
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by mac04 | 2006-01-17 22:04 | 日常
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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