まこ先のきまぐれラクダ日記

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上越教育大学附属小学校公開研1日目(No.270)

 05:55自宅出発。ものすごい雷雨で、先行き不安な出発だったか、県東部に入ると雨も小さくなり、上越市も雨模様だったものの特に問題が起きるほどの天候ではなかった。2時間あまりで到着し、付属小へ。
 9:00~6年体育・保健の学習、9:35~4年国語参観。国語についてのトークタイムに参加した後、昼食後は全体会と2年生の国語科参観、トークタイム。昼には、若井校長にもお会いすることができた。
 国語科の学習は、いわゆる「国語らしい国語」ではなかったので、自分なりにどのようにまとめたらよいかちょっと悩ましい。トークタイムでもいくつか質問をしたり意見を出したりしたが、参加人数も多く、十分に話をすることができなかった。
 夕方、宿泊先のホテルαー1へ。LAN完備で快適。これで夜も仕事ができそうだ。
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by mac04 | 2005-06-30 16:52 | 日常

上越教育大学附属小学校(No.269)

 明日とあさっての2日間、上越教育大学附属小学校の公開研究会が行われる。故あって、両日とも参加できることとなった。附属小学校にはあまり縁はないのだが、母体の上越教育大学は、今から15年前に(もうそんなになるかなあ・・・)2年間の修士時代をおくった母校である。これは、現職教員の派遣研修という形だったが、教員になってから数年経ち、指導する側からしか物事が見えなくなっていた中での学生経験だったので、非常に新鮮で、大いに考え方が転換した貴重な時期だった。もちろん、修士論文を書くという途方もない課題は、とても苦しいものだったが、研究とは何か、実践と研究をつなぐとはどういうことかといった、現場にいては思いもつかないことを考えさせられる一端となった。
 そのときの直接の指導教官が、今年度から附属小学校の校長になった若井彌一教授だ。若井先生の専門は、教育行政学、教育法学なので、まさか附属小学校の校長という役職は思いもつかなかったし、実はほんの数日前まで全く知らなかった。当時は、毎日のように夕食を共にしながら飲み、カラオケにもよくお供した。大変お世話になった恩師だけに、いつかきちんとご挨拶にと思っていながら、なかなか出かける機会がなかった。今回、研究会に合わせて伺うことができるのは、なによりの幸運だと思っている。
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by mac04 | 2005-06-29 21:48 | 日常

月曜日(No.268)

 月曜日はどうもいけない。クラスの子どもたちの様子がへたっているのだ。朝から机にベターとへばりついて延びている子が何人もいる。思わず、二日酔いか?とつっこみたくなるほどだ。それでなくても、背骨のしゃんとしない子が多い学年だ。月曜日はそれが特にひどいのは、よほど土日の間の過ごし方がだらしないのではないかと心配になる。
 とはいえ、我が家の子どもたちもかなりだらけた生活を送っている。一体、学校でどんなふうに過ごしているのやら・・・。あまり人のことばかりは言えないなあ。
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by mac04 | 2005-06-27 23:04 | 日常

草刈り(No.267)

 6:00起床 学校の畑に行き、ヘチマに水をやる。このところの雨なし天気には全く参ってしまう。花壇や畑の管理が大変だ。もう何日間まとまった雨が降っていないのだろう?
 8:00村の草刈り。毎年この時期にある。農業用水の縁の草を刈るのだが、太い茅が群生しているので、なかなか大変なのだ。しかも、用水の土手は斜面になっているために足場が悪く、草刈り機を振り回すには結構気を遣う。今でもこうした地域の共同作業(万雑:まんぞう)がいくつか残っているが、年々高齢化が進んで人手が足りなくなってくる。若い世代がいない家庭もあるからだ。以前は、出られない家からは負担金(いってみれば罰金だ)としてお金を徴収していたのだが、戸々の事情を考えるとそういうわけにもいかなくなってきて、数年前からその制度はなくなった。地域のつながり方も少しずつ変わってきている。
 作業自体は1時間半ほどで終了し、10時過ぎから寺の御堂で一杯やる。汗まみれの作業の後だけにシャワーの後のビールは格別で、調子に乗って飲み過ぎてしまった。午後から仕事をしに出かけようかと思っていたのだが、バタンキューで起きたら4時を過ぎており、気持ちもわるい。1日が終わってしまった。
 まあ、明日は明日の風が吹くだろう。
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by mac04 | 2005-06-26 18:06 | 日常

Web学級日誌(No.266)

 (株)バディさんの「Web学級日誌」というソフトウエア、情報教育の世界ではすでに定番ソフトだが、学級数分購入して使っている本校では、設定に思わぬ落とし穴があって、なかなか今年度分の運用が始まらなかった。
 きのう・今日と携帯電話片手に「Web学級日誌」の開発担当の方にいろいろレクチャーしてもらながら、画面の前にへばりついて、ようやく「じょうほう宝箱」の設定までなんとかなった。これは、自分の4年生のクラスだけなので、同じように他のクラスの設定を今週末にでも試してみることになる。
 やはり、素人には思いもつかないことがいろいろあるものだなあ、と感心することもたくさんあった。それにしても、大事なのは、設定業者さんとのきちんとした情報交換である。
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by mac04 | 2005-06-22 22:57 | 教育

授業力向上ゼミ(No.265)

 金沢大学中川研究室の「授業力向上ゼミ」に参加。19:00すぎから21:00過ぎまでの2時間ほどの研究会。
 今日の提案は、富山の此川さん。朝の会でのスピーチをテーマに取り上げたので、国語科の研究として同じことに取り組んでいる本校としても興味津々だった。
 いろいろと議論は出たが、やはり授業の基本は、「目標、内容、方法(手だて)、評価」をきちんとおさえて設計すること、という当たり前のことに落ち着く。それらは、すべて教師の意図的な行為であって、意図していないことをいくら論述しても深まらないということだ。あらためて、自分の実践を振り返るきっかけとなった。
 帰りがけに、と~ても久しぶりに、「第七ギョーザ」に寄って遅い夕食をとった。学生時代には毎週2,3回はそれが夕食だった。1週間ずっと第七だったこともある。なつかしい味に、ちょっと満足。
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by mac04 | 2005-06-21 23:31 | 教育

健康診断(No.264)

 午前中、巡回職員健康診断を近くの中学校で受けた。すぐに結果のでないものもあるが、今日聞いた範囲では、どこにも異常はないようで、一安心。ただ、体脂肪率が18パーセントで、標準内とはいえ少々高め。なにしろ運動らしい運動をほとんどしていないので、これは気をつけないといけないと思う。
 放課後、小学生陸上県大会に出場する6年生の子の走り高跳びの練習につき合ったのだが、試しに自分でも跳んでみると、驚くほど体が重くて、数年前より10㎝以上は跳べなくなっている。かなりショック。本気で何か始めなきゃ。
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by mac04 | 2005-06-20 22:16 | 日常

6月19日(No.263)

 06:50次男坊の足にテーピングをしてもらいに近くの接骨院へ。その後、福野中学校へ届ける。地区選の2日目。今日は個人戦だ。しかし、あとで聞いたところでは、顧問の先生の判断で、結局試合には出なかったそうだ。まあ、1年生だし、今無理をしてひどくすることもないだろうということだ。
 08:20頃から学校。教室の隣の教具室を片づけて使いやすくする。ちょっとした仕事部屋に使えそうになった。今日まで知らなかったのだが、壁に情報コンセントがきていた。ちゃんとLANに接続していた(まあ、当然といえば当然だ)ので、職員室で使わなくなったパソコンも1台セットして使えるようにした。職員室に戻らなくても仕事ができそうだ。そうなると、冷蔵庫や水道もほしくなるが・・・・、そういうわけにはいかないな。
 午後はほぼ自宅。仕事部屋を少し片づけた。これでたまっていた仕事もきっと気持ちよく片づけることができるだろう。と、思ったけど、この時間になっても1/4しか終わっていない。残念!
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by mac04 | 2005-06-19 22:20 | 日常

子どもかがやき教室(No.262)

 庄東4地区公民館の合同行事「子どもかがやき教室」の今年度第2回目の行事として、「地域めぐり栴檀山編」が行われた。鉢伏山にある夢の平スキー場のゲレンデを歩いて山頂まで登った後、バスで牛岳の近くまで移動し、地域の自然に親しんだ。
 庄東地区の老人会「高齢者学級」との共催で、参加者の半数はお年より。半数は小学生とその保護者という構成だった。3世代で交流しながら地域の自然を巡るという機会はなかなかないだけに貴重な半日であった。ぼくは、例によってケーブルテレビの番組にするための撮影隊として同行した。
 次男坊は、部活の地区選で福野中学校へ朝から出かけていた。2試合目で足の親指を負傷し、3試合目は出られなかったとか。夕方、帰ってきてから近所の接骨院にかかったが、試合のたびに接骨院に通うようになるとは、本格的に柔道選手になりつつあるのかなあ、という感じである。
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by mac04 | 2005-06-18 20:20 | 日常

富山情報教育研究会②(No.261)

 同名のタイトルが前に一度あったので、今回は②。19:00から富山大学の教育総合実践センターで研究会があった。しばらく、発表も話題提供もしていなかったので、今回は、職場で1年ちょっと前から出している「情報教育だより」が校内研修にどのように役立っているかということについて考えをまとめて提案してみた。
 あらためてこれまで出してきた「情報教育だより」を読み直してみると、その内容がいくつかに分類できたので、その内容ごとにどのような役割を果たしているか考えてみると、たよりを出すこと自体に、かなり校内研修を進める機能があるのではないかということが分かってきた。
 富山教育工学研究会(CETT)などで報告するようにという勧めもあったので、もうちょっと内容を整理して考えてみたい。
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by mac04 | 2005-06-17 23:40 | 教育
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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