まこ先のきまぐれラクダ日記

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カテゴリ:mono( 11 )

クロスカントリースキー

 勤務先が雪深いところなので、グラウンドには今日も1m以上の雪が積もっている。この時期、休み時間にグラウンドでする遊びは雪遊びしかないわけだが、一番人気はクロスカントリースキーだ。板もブーツも結構たくさんあるのだが、子どもたちが使うものを勝手に使っていると、困る子もでてくるので、ここは一つマイスキーを購入しようと、スポーツ用品店に出かけた。(実は十数年前に通販で1セット購入したことがあるのだが、勤務校をいくつか渡り歩いているうちに行方知れずになってしまったのだ。そのころはネットで買うというということはまだなかったので、カタログで見てオーダー票をfaxしたような気がする。L.L.Beanを利用したのだが、アメリカから航空便で届いたのにはびっくりした。)
 ところが、店に出かけて驚いた。シーズン真っ最中だというのに、地域の小さい運動具店には、スキー用品が全く置いてないのだ。どうやら、上村愛子のアル○ンとか、大手の量販店には対抗できないのでハナから扱っていないらしい。それではとアル○ン系列の大型店に行ってみたら、こちらはこちらで「うちの系列ではクロスカントリースキーは全く取り扱っていません。」という。う〜ん、困った。以前なら、市内にも「好日山荘」のように山用品に重点を置いたスポーツ用品店があって、その手のものも手に入ったのに。デフレ傾向でとにかく数をさばいて利益を上げるしかないような状況の今日では、どの店も似たり寄ったりの売れ筋の商品だけを並べるしかなくて、その店だけの個性を出すような商品構成の工夫はできないのだろうか。
 とりあえず明日は、子どもたちの使ってなさそうな番号のやつを選んで履くしかないなあ。
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by mac04 | 2010-01-11 18:02 | mono

窓から雪ヒョウへ

 DOS/Vの時代からずっとMicroSoftのお世話になってきたが、パソコンをさわり始めて20年目にして初めてリンゴマークのパソコンを購入した。21.5inchのiMacだ。机の上におくと店頭で見るよりもはるかにでかい。設定にはとくに問題もなく(メールの送受信ができるようになるまで、なぜかしばらく時間がかかったが)、夕方買ってきて夕食後にブログが更新できるまでになった。
 これははまりそうだ。ワイヤレスのキーボードやマジックマウスのデザインが秀逸で見ているだけでも飽きないが、さわっているといろいろと面白い発見がある。使いこなすまでにはしばらくかかりそうなので、年末年始も楽しめそう。これで12万円弱という価格設定は驚きとしかいいようがない。
 ただ、ひとつ残念だったのは、「究極のオールインワン」とうたっているにもかかわらず、ビジネス用のソフトが入っていないことだ。てっきり、iWorkもついているものだと思っていたので、すぐに書類を作ろうと思っていたのにできなかった。これから買わないといけない。WindowsVistaも入れて窓環境も使えようにするかどうか、ちょっと悩むところだ。
 
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by mac04 | 2009-11-29 19:25 | mono

iPhoneは美人なのだが

 リンゴ印の道具はどれもデザインが優れているけれど、iPhoneは際立って美人だと思う。あまりに美しいので買ってしばらくはさわることも遠慮がちだった。小さなキズでも付くのがいやだからケースに入れたいのだが、そうするときれいな姿が見えなくなってしまう。やっかいだ。結局タッチ面に保護シートを貼っただけで使っているけれど、キズをつけない方をとるか、いつも見える方をとるかというのは結構究極の選択だった。実は透明なプラスチックケースに入れてみたこともあるのだが、これは手に持ったときの質感が極端に安っぽくなってしまって、電話として使うことを考えるとどうにもいただけなかった。あまりに美しすぎると扱いに困るのは人間の場合も同じなのかもしれない(幸いにもあまりに美しすぎる美人とは縁がないので本当のところはわからないけれど)が、それがまた美しいものを持つ楽しみだともいえる。すでに1年以上使っているけれど、ちょっとした不注意ですり傷をつけてしまったときには、そそかしい軽率な行動を大いに反省したし、誤って床に(それもコンクリート!)落としてしまったときには心臓がひっくりかえった。精神衛生上はあまりよくない道具だ。
 見事な流線形のデザインはひっかかりが全くといいほどないのでよく滑る。ノートの上に置いて運んでいるときは、ほんの少し傾いただけで滑り落ちたし、ハンカチにくるんで持っていたときはハンカチの上から握っていたにもかかわらずすり抜けて落ちた。大事なものほど失くしやすいというのと似ているかもしれない。こうして見えない程度のキズやよく見えるキズが増えてくると、いかに美しい道具といえどもそれほど腫れものにさわるように扱うということはなくなってくる。「美人は3日で飽きる」というのと理屈は似ているのかもしれない。とにかくiPhoneは手あかがつこうが何だろうが、素手でわしづかみにして扱わないといけないのだということが分かった。こうして大事にしていた(?)にもかかわらず、昨日からメールの返信ができなくなってしまった。返信画面で5文字ほど打っていると、一瞬フリーズしてひとつ前の画面に勝手に戻ってしまう。おいおい、一体どうしたというのだ。やっぱり美人は扱いにくい。
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by mac04 | 2009-11-14 17:02 | mono

iPodが手放せない!

 通勤に片道50分ほどかかる。マイカーなので新聞を読むことはできないし、テレビを見ることもできない。そもそもわたしのおんぼろカーにはカーナビもテレビもついてはいない。となると、50分というのは結構な長時間である。職場が変わって2か月ほどは、近道を探したり、この交差点からあの曲がり角までの距離や時間を測ったりして、合理的かつ効率的かつ経済的なルートを探すために結構時間を使うことができた。なにしろ40kmから45kmの道のりがあるのでその間のルートもかなり選択肢が多いのだ。しかし、一通り判明してしまうとその作業にも飽きてしまった。大まかにいうとルートは3通りあるのだが、国道304号線を通るもっとも標準的なAルートは走りやすいが最も距離が長く時間もかかる。国道156号線を通るBルートは庄川沿いの山道が多いので距離は若干短いが運転が疲れるLong and Winding roadである。もっとも四季折々の道沿いの景色は最高だ。東海北陸自動車道を使うCルートは距離も短く所要時間も35分と少ないが片道500円かかる。民主党が選挙公約を果たして高速道路を無料にしてくれたら、Cルートが「合理的かつ効率的かつ経済的なルート」であることは明らかなのだが、どうやらそれはかなり怪しい。結局今のところはどのルートも一長一短あって、気分によって日替わりで通る道が変わる。2か月間の努力はあまり役に立っていないわけだ。
 さて通勤の50分をどう過ごすかとなると、やはり音楽を聴きながらということになる。そこでiPodの登場だ。わたしのiPodclassic80GBには今のところアルバム307枚分の4212曲が入っている(これでもまだ容量の1/4程度だ)。その日の気分に合わせて簡単に選曲できるのがうれしい。これをレコード盤の時代にやろうと思ったら、行商のおばちゃんよろしく行李をかついでいかないといけないところだ。でも盤をかついでいるだけでは音がならないので蓄音機を持っている必要もある。そこまでして音楽を聴きたいとは思わないだろうなあ。CDなら300枚といってもまあ大きめのバックがあれば入るかもしれないが、それでも簡単に盤を入れ替えることはできない。今までのメディアと比較してみるとDAPのすごさがよくわかる。その中でもリンゴ印のmonoたちは機能といい操作性といいデザインといい群を抜いて優れていると思う。片手で10000曲以上の音楽を持ち歩けるなんて全くアンビリーバボーではないか。もうiPodが手放せない!
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by mac04 | 2009-11-12 22:43 | mono

ウコンの力(No.431)

b0013635_20485598.jpg 最近よくお世話になっているのが、この「ウコンの力」。ここ数年、すっかりアルコールに弱くなってしまい、中ジョッキ2杯くらいでも、次の日にひどく残るようになってきた。飲んだ次の日がいつも休日とは限らないので、この手のドリンクは欠かせない。こないだまではソルマックを愛用していたが、今ひとつ自分には合わないような感じがしていた。しかし、このウコンはいい感じだ。値段もソルマックの半分くらいだし、飲みやすい。なんといっても胃もたれのもやもやが早く解消されるような気がする。夕べの公民館のお酒を追い出すのに、今朝も1本コンビニで飲み干してから出勤した。金曜日も飲み会の予定。顔ぶれを見るとどうも深酒しそうな連中なので、またまたウコンパワーのお世話にならなくてはいけなさそうだ。
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by mac04 | 2006-05-10 20:55 | mono

TIMEX(No.429)

b0013635_22451096.jpg 次男が明日から修学旅行に行くので、腕時計を貸してくれと言う(そういえば、やつは去年こわしてしまったドラえもんの腕時計しかもっていなかったのだ)。ぼくの所有している時計は、かなり趣味の世界に走っているので、中学生に持たせるようなものはあまりないのだが、かろうじてTIMEX Ironmanならまあいいかという感じだった。しかし、あいにくと電池が切れてしまっている。帰宅途中で近くの「アイたかくわTPO」という専門店によって電池を交換してもらう。この店は富山県内では珍しいBREITLINGの正規販売店だ。店によるたびに毎回ぐらぐらと気持ちが動いてしまう。ぼくが初めて「腕時計がほしい!」と強く思ったのがBREITLINGのナビタイマーだった。OMEGAを所有するようになっても、BREITLINGへの思いは断ちがたい。かといって、40万円もする腕時計を買えるような経済状態でもない。せいぜいたまに行ってながめるのが精一杯だ。
 一方のTIMEXはというと、多機能なデジタルながらお値段は8,000円ほど。まあ、これにしたって、日本のメーカーなら同じものが2,000円ほどで作れてしまう。でもmonoへのこだわりというのは値段だけでは決まらないのだ。
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by mac04 | 2006-05-08 22:45 | mono

bB(No.400)

 しばらく間があいてしまった。400回記念にふさわしい話題を!などといやらしいことを考えていたわけではなくて、単に余裕がなかっただけである。
b0013635_1712666.jpg 10年間乗ったCR-Vもサビが出始めてきたので、車検を1年残して買い換えることにした。特にメーカーにこだわりがあるわけではなく、その時々にピンときた車に乗っている。8代目はトヨタのbBにした。ハデなエアロパーツや「トヨタのミュージックプレーヤー」などと宣伝されている電飾ピカピカの9スピーカーオーディオがほしかったわけではなく、単にクラシックなスタイルが気に入っただけである。だから、エアロやオーディオのない一番下のグレードの4WDにした。さすがに、2リッターのDOHCから乗り換えると、1.3リッターのエンジンは情けない(4WDの設定は1.3にしかなかったのだ)。でもまあ、今さらガンガンとばすことも、オフロードを無理矢理走ることもない。軽くあえいでいるエンジン音を聞きながら、マイペースで走ることにしよう。
 トヨタ車は、学生時代に免許をとって初めて親に買ってもらった中古のカローラクーペ(なぜかツインキャブだった)以来だ。35万円だったので3年ほどで動かなくなった。今度のbBは、長男が免許を取ったらお下がりで譲ってやろうかと思っているのだが、果たして、そうそううまくいくかどうか。
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by mac04 | 2006-03-04 17:14 | mono

ノートパソコン(No.302)

b0013635_1592961.jpg 3年間使ってきたマイ・ノートは、NECのLavie M LM500/3。モバイルノートでXP-proを載せた機種が店頭にはこれしかなかったから購入したのだが、2.4GHz無線LANやビデオ出力端子、IEEE1394端子2ポート、USB2.0端子3ポートなど使大変い勝手のよいマシンで、大いに重宝した。CPUも モバイル・ペンティアムIII-M 1GHzということで、当時としてはかなり高速。1.9kgという重さだけがネックだったが、それでもほうぼうの研究会などにいつもお供させた。仲良くつき合ってきた愛機だが、さすがにこの頃、いろいろなときに力不足を感じたり、時間的なストレスを感じたりするようになってきた。10月後半のポートランド行きにはパソコンをもって行くつもりだが、こいつの重さもあって、どうしたものか思案している。今までも3年ごとの更新はひとつの目安だったのだけど、財政難の折りでもあり今回はどうしようか・・・。
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 財政難の理由の一つが、お盆の同窓会。今年は、5年に一度の中学の会と何年に一度あるのか知らないが、高校の会とが偶然にも重なってしまい、財布も肝臓もかなり苦しくなりそう。今日はこれから中学の会がニチマである。17日には高校だ。肝臓が心配なら飲まなきゃよさそうなものだが、せっかく払った会費くらいは元を取らないと・・・などという欲たましい性格がつい出てしまって、飲み過ぎてしまうのだ。我ながら情けない。
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by mac04 | 2005-08-14 15:05 | mono

ウオッチ2(No.296)

 午前中は地区のソフトボール大会。あまり力の入っていないチームなので、守備に散ろうとしたらだれもキャッチャーがいないことに気がつき、しかたなくキャッチャーをすることに。3回をすぎたあたりから立ち上がるごとに軽い立ちくらみがするようになり、「これはやばいかも!」と思いながらいたが、何とか死なずに終わることができた。試合中は全く感じなかったのに、午後になって、足が張ってとてもしんどい。わずか1時間足らずの試合でしゃがんでいたからといってここまでなるか、と思うくらい。いかに日ごろ運動不足なのかあらためて実感した。夕方から同級会の打ち合わせ。そのまま飲みに行って21:00時頃帰宅。ちょうど、サッカーの日韓戦をやっていて、中澤の決勝ゴールを見ることができた。ラッキー!
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b0013635_22403373.jpg 腕時計シリーズその2。オメガの前は、レビュートーメンのシーマークを愛用していた。そのころはキャンプとかアウトドアに凝っていたので、方角をすぐに見つけられる時計がほしかったのだ。(普通の時計だって分かるのだけどね。)でも、クオーツはやっぱり電池が切れると、すぐに対応できるというわけではないから、いざというときには不安が残る。それに200m防水ともなると、そこいらの時計屋さんでは電池の交換もままならない。どうも、人間というのは欲張りなもので、惚れ込んで買っても、だんだんアラが見えてきてしまうのだ。  
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by mac04 | 2005-08-07 22:48 | mono

ウオッチ(No.295)

 今日はのんびりした日だった。暑さで何もする気がしなかったせいもあるが。でも、夕方から天気は下り坂で、夜には雨も落ちてきて多少涼しくなった。
 特に記録しておくことのない日だったので、久しぶりに、MONOについて。
b0013635_20533379.jpg とくにブランドにこだわりはないのだが、腕時計だけは一生モノがほしいとずっと思ってきた。その結果選んだのがこの「オメガ シーマスター」(Omega Seamaster Professional Chronograph Ref.2598.80)だ。購入してからもう5年になるので、重くて厚い(15mmもある!)ケースもすっかり腕になじんでしまった。パソコンが1台買えるほどの値段なので、もちろんとても迷ったのだが、その年は、思い出すだけでもいやになるほど、公私取り混ぜていろいろな仕事が一度にやってきて、毎日アップアップしていた。それでも何とかそれほど他人に迷惑をかけることなく乗り切ったときに、思い切って自分へのご褒美のつもりで購入したのだった。
 実際に300mも海にもぐることはないだろうが、300m防水という仕様への信頼は抜群だ。たいがいのことでは壊れないだろうという安心が、いざというときに役に立つのではないかと思う。日常生活の中でそんな究極の状況に陥ることはないのだろうけど、安心を身に付けているというのは心強いものだ。
 時計の話になったのには伏線がひとつあって、実はきのう、自動車保険の更新をしたのだが、担当の山田さんは話のおもしろい人で、いろいろ話しているうちに、(だいぶん歳もとってきたし)「安心」のために備えておくことは大事だなあ・・・という気持ちになっていたのだ。保険ももちろんその一つだが、モノの準備や信頼できる人とのつながりなども大事な要素だ。そういえば、この腕時計も・・・ということを昨日考えていた、というわけである。
 そんなこんなで、自分も、家族やクラスの子どもたちにとって、いざというときに頼りになる「安心」でなくてはならないなあ、としみじみ思ったりするのだ。
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by mac04 | 2005-08-06 21:08 | mono
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


by mac04
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