まこ先のきまぐれラクダ日記

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カテゴリ:趣味( 4 )

4年ぶりのラウンド(No.439)

 トナミロイヤルゴルフ倶楽部で早朝からプレーしてきた。なんとコースに出るのは4年ぶり。義理の甥っ子が福岡県のゴルフの専門学校に進学しており、お盆休みで帰省したのに合わせて一緒に回ろうということになったのだ。
b0013635_14101588.jpg 帰省したなりで、夕べもかなりどんちゃんとやっていたらしいが、そこは年がら年中キャディーやらラウンドやらでゴルフ漬けの生活を送っている学生(写真)だ。おじさんたちのおつきあいで遊び半分で回っても80そこそこで回ってしまう。本当に久しぶりだった自分は、パーの2倍くらいのスコアをたたいてしまった。こんなにたたいたのは生まれて初めてラウンドしたとき以来である。それでも、ドライバーはわりとよくヒットしていた。問題はアイアンだ。ほとんどがトップ気味。ヘッドアップするいつもの悪いくせが今日もそのままだった。グリーンにのるまでに5打も6打もかかるのではどうしようもない・・・。
 それにしてもいい天気だった。上がったとき(11時過ぎ)はもう汗びっしょりだったが、それから正午にかけてプレーする人たちも大勢いたようだ。暑い中で大変なことである。
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by mac04 | 2006-08-16 14:21 | 趣味

PLUTO(No.230)

 日本はマンガ先進国らしいが、確かにこの歳になっても、「すごいなあ。」と思うマンガに出会うことがある。最近、あまり本を読まなくなったのはマンガを読むようになったからかもしれない。今おもしろいと思うのは、浦沢直樹の「20世紀少年」と「PLUTO」だ。この連休中に、どちらも最新刊を読んだ。「PLUTO」は手塚治虫の鉄腕アトム「地上最大のロボット」のリメイクだということだが、全く別の作品として進んでいる。それにしても、どこからこうしたアイデアが湧いてくるのだろうか。映画の世界では評価の確立した宮崎駿ワールドにひけをとらないのではないか、とも思う。表現方法が異なるとはいえ、第一級のクリエーターはやはり違う。
 もともと、小さい頃はマンガというものをほとんど見ない子で、家にも「サンデー」や「マガジン」などは一冊もなかった。おもしろいなあ、と思うようになったのは仕事をし始めてずいぶん経ってからで、初めは大友克洋の「AKIRA」だったように思う。その後、かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」、魚戸おさむ「家栽の人」など、考えさせられることの多い作品に出会って、マンガという表現方法に対する見方が変わってきた。もちろん、マンガだけ見ていたのでは読解力などは伸びないだろうけれど、「考える」ということについては、よい作品も多い。もちろん、単純におもしろいものも息抜きにはもってこいだ。
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by mac04 | 2005-05-01 21:20 | 趣味

56. WWF

 みなさんは、WWFという組織をご存じだろうか。正しくは「World Wild Fund for Nature」。1961年9月11日に正式に発足し、はじめは(World Wildlife Fund:世界野生生物基金)という名称だったが、1986年に現在の「世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)」へ改称された。きっとWWFのロゴマーク(左)b0013635_21293292.gifはどこかで目にされたことがあるはずだ。
 ぼくはWWFジャパンの会員(といっても、年間に少しの寄附をしているだけだが)だ。だからというわけではないが、最近の「クマ問題」にはいろいろと考えるところがある。考えるとはいっても、どうすればよいのかはよく分からない。よく分からないから、考えるのかもしれないが・・・。
 ぼくの住んでいるところはかなり田舎で、近くにはクマの生息する山もあるので、いつ遭遇するとも限らない。実際、子どもの通う小学校では、クマ注意のチラシをもらってくるし、山手の方からバスで通学してくる子どもたちは、バス停まで大人が付き添うようになったらしい。出会わないにこしたことはないが、運悪く出会ってしまったら、射殺云々ということは問題でなくなるように思う。
 しかし、かりにこれがジャイアントパンダだったら、人里に下りてきても誰も射殺せよとは言わないだろう。稀少生物ゆえにそうなのだろうが、数の少ないパンダは殺さないけど、数が(今のところはまだ)多いツキノワグマは殺してもいいというのは、どうも腑に落ちない。
 WWFジャパンでは、白保のサンゴを守る運動を展開している。世界的にも貴重な珊瑚礁の海を守ることは日本人としての使命だと思う。が、そこに生活する人々にとってはどうなのか、ということは遠く離れた第三者にはわからない。ただ単に観念的に「貴重なサンゴを守れ」と叫んでいればよいのだろうか?クマの問題も根っこのところでは同じようなところに行き着くような気がする。
 そこに生活する人間の生活が一番大事だと言ってしまえば、自然がどんどん失われていくのは止められない。かといって、ただ理念だけを振りかざしてもだめなような気がする。難しいものだ。
 親に聞くと、うちにはごく小さい山林地があるらしい。いわゆる里山だ。行って見たこともないので、手入れなんて当然したことがない。クマが出るかもしれないけれど、せめて自分のうちの里山くらい手入れするところから始めれば、自然保護なんていう大きなテーマについても何か地に足のついた考えが浮かぶかもしれないなあ・・・と、日記を書きながら思った。
 とりあえず、今は、WWFから送られてきた通販のカタログ「PANDA SHOP」を見ながら、買い物をしながら寄附をするという安直な方法を実践しているだけである。
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by mac04 | 2004-10-15 22:09 | 趣味

43. コレクション

今日は今までとはちょっと違う感じで。
 もともと物を捨てることができないたちで、いろいろなものを集める(というか残るというか)のがいつのまにか趣味のようになっている。腕時計が20個もあったり、タバコの銘柄のロゴ入りのライターが15個もあったりという具合だ。次男坊が、怪獣のおまけのついたお菓子をよく買っていたので、ゴジラやらガメラやらのフィギュアもごろごろしている。子どもは飽きるとすぐにどこにでも失くしてしまうので、こっそり拾って隠しておいたりしたのだ。そうこうしていると、おもしろいもので、積極的に集めてみたくもなったりする。たまにジャンク屋でおもしろい物を買ってきたりするのだが、今日は、ちょっと変わったフィギュアを見つけたので思わず500円で買ってきてしまった。
b0013635_20264315.jpgこの写真のロボットらしきものだが、説明らしきものも何もないので、一体、どういう代物なのかは全然わからない。誰かご存じの方がいらしたら、ぜひ教えてください。足の裏にはTOMYの商標がついていました。
 それにしても、われながら、物を捨てられないというのは大変に困ったことだと思う。10年前の「日経パソコン」なんかも倉庫に積んであったりする。まあ、うちは田舎だから、置き場所にそう困るということもないのだけけれど。貧乏性なのかなと思う。
 もしかしたら、これは遺伝なのかもしれないと思うのは、うちには日本で最初のお年玉郵便切手(昭和26年発行)のシートなんかが残っていたりするので、じいちゃんも、ものもちがよかったのかなあ、などと思うわけ。
 今では切手も投機的な扱いがされていないので、それほどの値段が付いたりはしないと思うのだけど、ぼくが物を捨てられないのは、そのうち「お宝鑑定団」に出るような価値がつくと密かに思っているからかも。結構せこい性格なのかもしれない・・・・。
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by mac04 | 2004-10-02 20:49 | 趣味
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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