まこ先のきまぐれラクダ日記

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カテゴリ:日常( 312 )

グラウジーズ

 知人からチケットをゆずってもらった(売りつけられたとも言う)ので、娘を連れて富山グラウジーズのゲームを観に行った。私はポートランドのローズガーデンでNBAのゲームを一度観たことがあるが、bjリーグは初めてである。中3の娘は意外にスポーツ観戦が好きで、プロバスケットのゲームは観たことがないからというので結構楽しみにして行った。
 結論だけいうと、プロスポーツのゲームというのは生で観るに限るということに尽きる。テレビでは観られない、ハーフタイムの動きやコートの周りの様子などもなかなか楽しい。応援したりやじったりしているブースターの顔などを見ているのもこれまたおもしろい。
 しばらく負けがこんでいたグラウジーズは、地元の水戸選手の大活躍もあって、今日は接戦をものにして久しぶりに勝利した。やっぱり地元のチームがあるというのはいいもんだなあ。
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by mac04 | 2009-12-12 22:29 | 日常

雪がこい

 2回にわたって校舎の雪がこいを行う。もちろん全てを囲うことはできないので、出入り口や屋根雪が落ちて溜まりやすいところだけだ。山間地の学校には、平地の学校では考えらえれないことがいろいろあるが、雪がこいもその一つだろう。今日の作業は職員総出で行った。これから雪が降るまでに、授業のないときに少しずつ雪つりをしないといけないかなと思っている。
 グラウンド周りのネットも下げたのだが、あらためてその状態で見渡すと西側は国道、北側は崖になっていて下の庄川支流の河原までは20m以上ありそう。東側は庄川本流の河原へと下る藪で、ボールが転がったときにはありとあらゆる事故が簡単に起きそうなロケーションである。まだしばらく天気はよさそうだが、明日からはボールを使った運動は禁止だな。
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by mac04 | 2009-12-10 19:01 | 日常

トラに願いを。

 WWFジャパンから「トラに願いを。」というコピーのダイレクトメールが届いた。私はWWFのサポーターなのでこうしたメールは時々やってくる。要は寄付の依頼なのだが、中に書かれている事実は少なからず衝撃的だ。曰く「今、地球上に残っているトラはわずか4000頭ほど。」「山手線内がすべて森に覆われていても、たった1頭のオストラが生きていくには狭すぎる。」・・・等々。100年前には10万頭もいたと推定されるそうだから、これはもう絶滅寸前ということになりそうだ。すでにトラの棲息しない日本にいてできることはきわめて限られていると思うけれど、十二支にも入っている動物が地球上から姿を消してしまいそうだ、というのはやはりなんとしてでも回避したいものだと思う。
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by mac04 | 2009-12-09 21:14 | 日常

うまくいかないこともある

 4年生の理科の授業を担当している。「水のすがたとゆくえ」という単元の勉強で、今日は冷蔵庫から冷たくなったビンを取り出したら表面にどうして水滴がつくのか考えようとしたのだが、困ったことに一向に水滴がつかないのだ。空気中の水蒸気が少ない(乾燥している)からなのだろうが、少しくらいはしっとりしてくれてもいいのに。そのあと、試験管の水をどんどん冷やして氷になるときの温度を調べる実験をしたが、今度はいくら水温が0℃になっても水が凍らない。過冷却にならないように動かしたりしてみてもだめだった。今まで何度もこの実験はしてきたが、全く凍らなかったことは初めてだ。試験管の周りの氷は食塩水の作用で零下4℃ほどまで下がっているのだから、凍らないはずはないのだが・・・。仕方がないので、同じ実験を明日もう一度やり直すことにした。リベンジっけんである。
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by mac04 | 2009-12-07 22:23 | 日常

五箇山鮮隊 赤かぶと/イワナイト

 3年生の社会科で「ものをつくる仕事」の学習をしている。取り上げる題材は地域によって様々だが、上平では特産の五箇山豆腐や赤かぶを扱うことが多い。先日から「赤かぶをつくる仕事」の学習を進めてきたが、今日の授業の中でふとしたいきさつから「赤かぶと」なるキャラクターが誕生した。ネーミングのまんま赤かぶが鎧兜を着けているキャラクターである。どうせなら、戦隊ものにしようと考えてイワナの騎士である「イワナイト」や五箇山豆腐のキャラクターが出てきた。豆腐キャラの方は授業中にはいいネーミングが思いつかなかったが、帰宅途中に車の中で考えていて「とうふホワイト」というのはどうかと思っている。戦隊ものはメンバーが5人というのが定番だから、あと2人考えないといけないが、とりあえずは3人だけのスタートだ。どれも五箇山の特産品(食べ物)ということで、「五箇山鮮隊」と称してみる。「五箇山鮮隊レッド! 赤かぶと!」「五箇山鮮隊シルバー! イワナイト!」「五箇山鮮隊ホワイト! とうふホワイト!」と叫んで登場してくるのだ。赤かぶが兜をかぶっている(シャレているわけではない)図はイマイチだが、イワナ顔が銀のスマートな甲冑に身を包んだ騎士(ナイト)姿というのはビジュアル的にもなかなかよいのではないか。現在デザインをつめているところなので、いずれ図付きで再登場させたいと思う。
 こんなことを考えていると、これは村おこしなどにも役に立つのではないかと真剣に思うようになってきた。村の商工会に売り込みに行こうかな。採用されたらキャラクターの考案料として3年生に収入が入るかもしれない。世の中はゆるキャラブームやおらが村の地域戦隊ブームである。もしかすると「五箇山鮮隊 赤かぶと&イワナイト」も大ブレークするかもしれない。
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by mac04 | 2009-11-19 22:41 | 日常

飛越少年柔道大会

 飛越というのは飛騨と越中のことだが、実際にはもっと狭く「飛騨と越中の境目」という意味で使われることの方が多いようだ。飛越大橋はまさに庄川の県境にかかる東海北陸自動車道の橋の名称である。平行する国道156号線は湾曲する庄川の関係で6つの橋で県境を越えるため、それらの橋は近くのあと一つの橋を加えて飛越七橋と称されている。一説によるとそれぞれが七色に塗り分けられているので「虹の架け橋」ともいわれるらしいが、そこに勤めていても確認したことはない。
 というわけで、「飛越柔道大会」といっても岐阜県代表と富山県代表の大会ではなく、県境の白川村と上平地域の少年柔道教室の対抗戦のことである。会場を白川と上平とに交互に移しながら22回目を迎えた。今年は上平が会場になる番で、先日15日に上平小学校の体育館で大会が行われた。上平はスキーやバレーボールの盛んな土地で、柔道はそれほどメジャーな種目ではない。一方、白川は伝統的に柔道が盛んで、今年のメンバー中にも岐阜県の代表選手が含まれているらしい。結果は推して知るべしだが、12人で競う団体戦は上平の1勝7敗4分けだった。
 まあ勝敗はともかく県を越えて小学生同士が交流できる場が継続的にあるというのはよいことである。県境近くの山間へき地にも利点はいろいろとあるのだ。
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by mac04 | 2009-11-18 17:48 | 日常

年下

 午後から研究会の後、情報交換会という名の飲み会に流れる。総勢40名ほどのうち、同級生が自分の他に2人、あとは全部先輩だ。こういう飲み会は気が張って疲れる。同じカテゴリーの集団の中で一番年下にいるのは、いかに年功序列がくずれてきているとはいえ、やはり居心地が悪い。そういう考え方を改めないといけないのかもしれないけれど、骨身に染みこんでしまっている感覚はそうそう簡単には変わらないものだ。
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by mac04 | 2009-11-13 22:14 | 日常

優雅な一日のはじまり

 わたしの一日は、お気に入りの音楽を聴きながらお風呂に入ることからはじまる。と書くと昨夜のぬる~い残り湯に入り、どうせ濡れてもいいようなボロラジカセをシャカシャカ鳴らしていると思われるだろうが、どっこいそうではない。
 実はこの夏にキッチンとバスをリフォームしたのだ。うちの奥さんはわたしのためにはお金を使わないけれど、自分のためにはちゃんとお金を使うのである。大半はコマーシャルで見るような素敵なキッチンに費やされたが、わたしも少しだけ言い分を聞いてもらいYAMAHAのシステムバスにしてもらった。こいつには「サウンドシャワー」が標準で付いてくるのだ。何のことはない浴室の天井にスピーカーがついていて入口にオーディオ入力用のコネクタがあるだけのものなのだが、今どきのDigital Audio Playerは小さくて簡単で便利だから、そこに差して使うには実に手頃である。お湯は夕べの残りだが、ボタンひとつで追い焚きしてくれる。
 というわけで、朝起きたわたしはまず追い焚きボタンをひとつポチと押し、5分ほど新聞をざっとながめた後、iPodをつないで音楽を聴きながらお風呂に入るという実に優雅な一日のはじまりを過ごすのである。
 はなはだ残念なのは、わたしの一日のうちで優雅なのはその朝の15分ほどだけだということだ。残りの23時間と45分は中間管理職の悲哀が・・・・。いや、それは書くのをやめておこう。こうして今夜も、明朝の15分を夢見て残り仕事を片づけているのである。なんとまあ、つつましい生活であろうか。
 今日のタイトルは「〈優雅な一日〉のはじまり」ではなく、「優雅な〈一日のはじまり(のたった15分)〉」ということなわけだ。
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by mac04 | 2009-11-10 20:53 | 日常

人間には2種類ある

5時に会議が終わり、部屋に戻って片付けを済ませすぐに職場を出た。T校で、2日後の研究会で発表しなければならないM氏のプレゼンを検討するためだ。よく「人間には2種類ある。金持ちと貧乏人だ。」みたいな言い方をすることがあるけれど、M氏を自分と比べて見てみると、人間には「努力をする人と努力をしないやつ」の2種類があるように思えてくる。もちろんM氏は「する」方でわたしは「しない」方だ。あるいは「困難に敢えて向かうエライ人と困難を避けようとばかりするダメなやつ」と言ってもいい。とにかくM氏はエライのだ。あさっては、M氏のいるT校で家庭科の研究会があるのだが、彼は午前中そこでスタッフをしてから、午後に別の会場で社会科の発表をするのである。発表のもとになった授業も自分で引き受けた。忙しくなるのは分かっているのに自らそこに突き進んでいくのだ。教師の鏡である。しかし、だからといってすべての教師がM氏のような人ばかりだと少々困ったことも起きる。子どもの中にもわたしのようにダメなのがいて、スキあらばすぐにラクな方に走ろうとうかがっている。こういう輩の心理状況や行動パターンはなかなかエライ人には分からないのだ。ダメな教師も少しはいた方がいい(こともある)。
****************
今日の検討会にきた人の中には、わたしほど怠け者ではないが、かといってM氏ほど努力家でもない人もいる。とすると、はっきりと「2種類」に分けられるとは言いにくい気もしてきた。まあ、考えてみると今までは自明のことだった「人間には2種類ある。男か女かだ。」という命題もかなりあやしい昨今ではある。「AかBか」あるいは「AかA以外か」と白黒はっきりさせて物事を決めるのは難しい時代になってきたのかもしれない。
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by mac04 | 2009-11-09 22:06 | 日常

復活

何が「復活」したかというと、日記をつけようという意欲が復活したのだ。ただし、根っからの飽き性ゆえ、これも何日続くか分からない。
日付を見ると丸3年以上、ほったらかしのままだったが、それでも閉鎖もされずにこのサイトが残っていたことに少し驚いた。もちろん、ログインするためのIDやパスワードはすっかり忘れてしまっていたので再設定したが、なんとかしようと思えば、なんとかなるものである。
この3年の間に、自分についていくつかの変化があった。
1 職場が2回かわった。
2 職がかわった。といってもクビになって再就職したわけではない。期待した人にはもうしわけないが。
3 歳を3つとった。これはあたりまえだ。3年間で1歳しか歳をとらない人間は普通いない。(2月29日生まれだから、4年に1歳しか歳をとらないと主張する人間はたまにいる。)
4 ブログについていうと、以前はそれでも何かを発信しようという気構えくらいはあったが、今はそれがなくなった。じゃあ、なんにために書くのかとつっこまれると困るが、ひまつぶしが1/4とボケ防止が1/4と残りは自分の覚え書きのためだ。とにかく忘れっぽくなってしまって、聞いたことはメモしておかないと絶対にあとで大変な目にあうし、したことだって記録しておかないと、いつしたかはもちろん、それをしたかどうかすら忘れてしまうので困るのである。(ほとんどボケ老人だ。)
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今日は、同じ職場のS氏、K氏とゴルフに行った。前々回の投稿もゴルフのことだったから、もしかするとゴルフをすると書き物がしたくなるのかもしれない。あるいは、滅多にないことなので、特別に書き留めておきたくなるのか。(これじゃあ、どこかへ連れて行ってもらわないと日記が書けませんという子どもと同じだ。)まあ、何にしても快晴の空の下で気分良くゴルフをしたのだ。トナミロイヤルゴルフ倶楽部は満員のようで、不景気を感じさせない繁盛ぶりだった。なのに会員権が35万円くらいで買えるというのはどういうことだろうか?
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by mac04 | 2009-11-08 17:47 | 日常
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


by mac04
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