まこ先のきまぐれラクダ日記

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カテゴリ:教育( 112 )

文溪堂さん(No.203)

 放課後、文溪堂の森さん来校。モニター用に貸し出してもらっていた「チャレンジ漢プリっこ」についての意見交換。「漢プリっこ」は新教科書に対応した2005年版が発売され、機能も増えているということで、そちらのデモも兼ねて来てもらった。モニターといいながら、2年生や4年生以外の学年ではあまり十分に活用できずにいたので、ちょっと申し訳ないところもあったのだが、来年度から「スキル学習」のための帯時間(5時間目の前の10分)が日課に位置付くことになったので、そこでの利用を視野に入れて、もうちょっと活用してみたいと考えている。教科におけるIT機器利用の一つの例にもなると思うので、少し強力に先生方に利用をプッシュしてみたい。
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07:20出勤 16:00文溪堂の森さん来校 19:00退勤
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by mac04 | 2005-03-23 23:31 | 教育

D-pro春の公開研2005(No.201)

 デジタル表現研究会(通称D-pro)の春の公開研究会が今年も東京で行われた。19日はコアメンバーによるTOP会議と、必要のあるプロジェクトのオフミや講習会などがあり、20日が公開研究会である。公開研には250人ほどが参加したということだが、修了式前のこのくそ忙しい時期にはるばるお金を払ってやってくる人々は、やはり並大抵な覚悟ではない。どん欲にいろいろなものを吸収しようとしておられた。
 自分は、デジタル表現コンテストのプロジェクト発表の中で10分ほど実践を話し、その後のワークショップで来年度のコンテストテーマを相談するときのグループ内での司会役だったのだが、残念ながらコンテストプロのワークショップに参加してくれた人の数が少なくて、グループ分けする必要がなく、みんなでわいわいと意見を言い合って終わった。おもしろいアイデアがたくさん出て、来年度のコンテストも盛り上がりそうな気配である。
 2日続きの会議と懇親会、早朝のプレゼン作成など、いろいろ体的にはきついスケジュールだったが、参加者の熱い思いとたくさんのアイデアにかこまれて、充実した2日間だった。
 今日は午前の飛行機で帰ってきたが、午後から仕事をする気力がでず、ぐうたらと昼寝をして過ごしてしまった。3学期も後3日。最後の締めをしなければ・・・。
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by mac04 | 2005-03-21 22:26 | 教育

D-con投票結果(No.199)

 D-projectのコンテストの投票結果はだいぶん前にすでに公開されていたのだが、なかなかクラスみんなで見る時間をとれなくて、今日ようやく結果発表サイトを見た。残念ながら、10位までにランクインした作品はなかったけれど、校内ベスト賞を1つ選んでもらっていたので、それを見つけた子どもたちは、その子の作品に寄せられたコメントを一生懸命に読んでいた。作品とそれへのコメントを読むという活動だけだったが、かなりの時間、集中して読んでいたことから考えると、自分たちも同じ作品作りに取り組んだだけに、どういうところがよいのかというのは、やはり気になることだったのだろう。自分が体験したことについては、思い入れも強くなるということがよく分かる。特に、低学年の子どもにとっては、未経験のことには関心や興味を寄せることができない、ということもあるのではないかと思う。
 全く偶然なことに、この活動をした今日の夕方、D-pro事務局から今回のコンテストの参加賞と賞品が宅配で学校に届いた。早速、余韻の残っている明日にでも子どもたちに配布しようと思う。
 明日は卒業式だ。天気が心配だが、あまり寒くならないでほしいものだ。
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07:20出勤 14:00から卒業式準備 18:30退勤
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by mac04 | 2005-03-17 22:18 | 教育

映像編集(No.198)

 5年生の担任から、「『6年生を送る会』の準備や練習の様子、本番の様子を子どもたちがビデオで撮ったので、それを編集して、明日の給食の時間に流したい。」と今日突然相談があり、内心「う~通知票の所見を書きたいのにい・・・。」と思ったけど、ぐっとがまんして、簡単なビデオ編集の方法をレクチャーした。幸い、秋のPC室リプレースで、親機には「プレミア1.5」を導入していたので、環境的には自分が自宅で作業するのとそうかわらない。キャプチャーして、タイムラインに並べて、タイトルを入れ、エフェクトをつける。12分あまりの作品にするのに2時間以上かかって取り組まれた。もちろん、ぐったりお疲れモードだが、「なかなかおもしろいねえ。子どもにもやらせたいねえ。」という反応をもらい、まずまず、よかった。せっかく、プレミアを入れたのに、誰も使ってくれないのでは宝の持ち腐れである。いろんな人に動画編集のおもしろさを分かってもらって、もっと使ってもらいたい。結局、退勤は20時をかなり過ぎたが、それなりの収穫はあった。
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07:20出勤 1限からあさっての卒業式予行演習。 午前中に一人発熱で早退したため、2年生としてはこれまでで最悪の9人欠席状態になった。卒業式の日は大丈夫なのかな。 16:00予行反省 17:30頃からビデオ編集のお手伝い 20:15退勤
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by mac04 | 2005-03-16 22:42 | 教育

金大実践センターセミナー(No.192)

 17:10に学校を出て、金沢大学に向かう。教育実践総合センターのセミナーがあるのだ。テーマは「再検討!校内研究」。20分ほど遅刻して参加した。
 第1部は「実践から学ぶ」ということで、金沢と富山の小学校の研究主任の先生から校内研の推進についての実践事例が報告された。どちらも総合的な学習の時間を研究のメインにした学校で、研修に対する職員の意識の高まりと研究成果の共有をどのようにして進めたかという点で参考になることが多かった。
 第2部は大阪市立大学の木原先生の講演だった。いつものように論点のスッキリした木原っぴ節が冴えていたが、やや抽象的で、自分の学校にあてはめるとどうなるのかを考えているうちに終わってしまったので、ストンと胸に落ちたとは言い難いところがある。たぶん、ちゃんと研究主任の役割を追究してきた人には、いちいちうなずくことができたのだろうが、ぼくにはよく分からないところもあったのだ。
 むしろ、非常に分かりやすかったのは、中川先生の一言だった。それは、「校内研修は、教師にとっての総合的な学習のようなもの。そこでの教師は研究主任である。」・・・そうか、木原先生の講演が、ストレートに入ってこなかったのは、ぼくが研究主任という立場でありながら、校内研修という「授業をする」というスタンスを持てていなかったからなんだ!研修という授業を受ける生徒のなかの一人、せいぜい学級委員程度の認識で、「大変だけども何かせんなんね。」というような感覚でいたからなんだな、ということに思い至ったのだ。
 校内研修を総合的な学習に例えて考えると、教師としての研究主任の役割はかなり具体的に見えてくる。そこではじめて、木原先生が提示された研究主任としての評価規準もその意味がはっきりと納得されてくる。
 しかし、今から来年度の校内研修の「カリキュラム」を組むのはかなりな力仕事だなあ。
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07:30出勤 17:10退勤 18:20金大実践センターセミナー 20:20終了 21:30帰宅
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by mac04 | 2005-03-09 23:43 | 教育

アンケート(No.187)

 来年度の教育計画原案を作成するために、全職員に情報教育に関するアンケートを実施することにした。今日の終礼で配布し、月曜日の帰りまでに提出してもらう。先生方の教育の情報化、情報教育に関する意識や実践の実態をつかむとともに、情報教育に関する研修に対するニーズをまとめたいと考えたからだ。富山大学の高橋先生からは、情報教育に関する研修内容はトップダウンで決定しておろしていく段階だというアドバイスをいただいているが、そうだとしても、先生方には自ら望んだ研修を行っているという意識で参加してもらわないと効果も上がらない。
 個人的には、来年度は、課題を設定して、先生方には自由な時間の中でそれへの解決に取り組んでもらい、担当者はヘルプデスク的な役割をする、というようなスタイルの研修を多くしたいと思っている。もちろん、期限は決めておき、結果についてはプレゼンなどでアウトプットしてもらう。現在行っている、学校ホームページのトップページ更新の割り当てというのも、形式としてはそれに近い。まあ、ぶつぶつ言われながらも、週に2回は更新がされるようになってきた。したことがはっきりと成果として目に見えると、意欲もしだいにわいてくるものだ。
 教員のIT機器活用スキルの向上と、授業でのIT活用はもはや、ためらったり躊躇したりしてる状況にはない。幸い、本校(本市)ではハード面での整備が比較的進んでいるので、それを十分に活用できるよう、研修も進めていく必要がある。
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07:20 出勤 3限は「6年生を送る会」。どの学年も工夫を凝らした出し物で、6年生に感謝の気持ちを伝えていた。 16:00分掌部会。教育環境の整備にかかわる部会では、図書室、図書館司書と教科学習(特に国語)の連携をどうするかということが課題となった。 18:30早めに退勤。 19:30常会(町内会の会合のようなもの)。地区内にある養豚業者さんが、新しく環境に配慮した施設を建設する件について話し合う。そのほか、地区内を通る国道バイパスの件など、案件の多い会であった。
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by mac04 | 2005-03-04 22:32 | 教育

富山情報教育研究会(No.181)

 午前中は、富山リコーの川岸さんが来校され、98マシンにSKY MENU Proをインストールする作業を一緒に行った。IE5.5以上でないと作業ができないということで、IEのアップデートから始めたので、結構時間がかかった。
 午後は、14:00から、富山駅前のCiC3階で、富山大学の高橋先生が主催する情報教育研究会に参加。今年度最後の例会である。4月の頭出しでは、相手意識をキーワードに国語科と情報教育の関連を考えたいと「宣言」していたのだが、1年をふり返って達成度は0%だ。まったくこの方面に関しては、成果を上げられなかった1年だった。来年度は研究会に入れてもらえないかも・・・。
 向井先生をリーダーとする、情報教育に関する校内研修を考えるプロジェクトでなんとか実践を進めたい。
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by mac04 | 2005-02-26 22:35 | 教育

中学入学説明会(No.178)

 次男が4月から中学生になる。今日は入学説明会があるということで、午後から年休をもらい参加した。特に目新しいことはなかったが、中学生が、生徒会活動についてパワポでプレゼンしてくれたのが目をひいた。「目をひいた」というのは、残念ながら出来がすばらしかったからというわけではない。第1に、この中学校ではあまり情報教育についての実践が進んでいない印象があったので、それでもここまできたか、というちょっとした安心感から。第2に、それでもこのプレゼンでは小学生にも負けるなあ、という少々残念な思いから、である。
 相反する2つの思いから、少々複雑な心境で見ることになった。考えてみると、去年まで3年間ほど、毎年1月中旬にある、PTA主催の「親子でトライ」という行事の中で、「パソコン・コース」の講師をやってきた。今年は事情で引き受けなかったのだが、少しでもIT活用のタネをまこうとそれなりに工夫してきたつもりだ。今日の生徒会執行部の子たちの発表を見ながら、プレゼンテーションを素材としてやってみるのもおもしろかったかな?と思ったりもした。
 まあ、親としては、学校にお願いするしかないわけだけれど、これからの時代に即した力をさらに高めてもらえるように期待したい。
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07:30出勤 午後は年休。13:30中学入学説明会 16:20学校へ戻り終礼。研究紀要の修正について提案。 19:00退勤 きのうよりはだいぶん風邪もよくなり、ほぼ通常通り勤務できるようになった。  
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by mac04 | 2005-02-23 21:36 | 教育

ビデオ(No.171)

 2年生の国語の教材に「1年生へのプレゼント」というのがある。2年生の学習の楽しさを伝えるためのプレゼントを考えようというものだ。話し合いの結果、自分たちが楽しかったと思う学習の様子を再現してビデオに撮り、それをプレゼントしようということになった。1週間ほど前から生活科の時間も使ってビデオ撮りをしてきたのだが、今晩、それらをまとめて編集する作業をしていたら思いの外時間がかかってしまった。
 子どもたちには「編集」という発想がないので一発撮りで済ませようとするのだが、こちらは後で編集すればいいやという気持ちがあるので、ついつい、途中で止めたり注文をつけたり、NGを出したりしてしまうのだ。また、あとで付け加えをしたり、部分的に撮り直したりしたものだから、キャプチャーするだけでも大変だった。
とりあえず、1本につないだテープを明日見せて、さらに分かりやすく、学習の楽しさが伝わりやすくするにはどうしたらよいか、考えさせたいと思う。
 ちょっとずつ、撮影も経験させようと思うが、2年生ではどの程度のものか?
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07:15日直のため早めに出勤 6限クラブ活動最終、3年生クラブ見学。ぼくの担当する地域探検クラブは1年間に出かけた探検場所を地図上でまとめる活動をしたのだが、3年生が3人しか見に来てくれなくて、ちょっとがっかり。16:00第3回幼保小合同学習反省会 学級事務が片づかないが19:10頃退勤 20:30子どもたちのビデオ編集 23:30メール処理、blog
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by mac04 | 2005-02-16 23:48 | 教育

メーリングリスト(No.170)

 ぼくの勤務する学校では、保護者・地域の人々と教職員だけのメーリングリストがある。5年前、文部科学省の幼保少連携の教育についての研究開発学校の指定を受けたときに、地域との連携を深める手だての一つとして開設したものだそうだ。研究指定が終了した後も、学校と保護者をつなぐパイプ役として引き続き運用はしているが、このごろは書き込みも少なく、開店休業状態である。ファシリテーターがいないとMLは活性化しないのだ。来年度も継続するのであれば、なんらかの方策を考えないと有名無実で終わってしまう。情報教育担当者としては、どうしたものかなあ・・・と考えていた矢先、今日、ぼくの住んでいる校区の小学校から「本校でも保護者とのメーリングリストを作りたいが、どうすればよいのだろうか。」という問い合わせがあった。帰りがけに寄って教頭先生や担当の先生と話をしてきたが、MLを開設することは決定事項なのだという。それなりに活性化させながら維持するための苦労や、ウイルスの問題など、いろいろ大変なことがあることを話したが、とりあえずやってみるというということなので、開設の手順などについて伝えてきた。
 近い将来、すべての保護者にPCや携帯でe-mailが送信できる環境が整えば、当然、学校からの諸連絡のための有効な手段となるのだろうが、現在の状況では、何のためにMLを利用するのか、ねらいをはっきりさせないと有効な利用は難しいだろうと思われる。
 さしあたっては、ぼくの保護者の一人なので登録することにはなるだろうが、一体どのような活用になるのか、期待と心配の入り交じった気持ちである。
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07:20交通指導のため早めに出勤 5限、市立図書館からの「移動図書館」 18:00早めに退勤して庄東小学校へ。 19:00帰宅 20:30メール処理、blog
  
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by mac04 | 2005-02-15 21:00 | 教育
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


by mac04
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