まこ先のきまぐれラクダ日記

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カテゴリ:教育( 112 )

web学級日誌(No.258)

 4月から、しなくてはと思いつつ、時間がとれなかった、各教室の「Web学級日誌」の設定を、今日ようやく、してきた。10時頃に学校へ出かけて、終わったのが午後3時。たった4台のパソコンの設定に、あれやこれやとしているうちに5時間もかけてしまった。われながら、情けない。しかも、「じょうほう宝箱」の設定は、結局できすじまい。6年生だけはなぜかつながったのだけど、どうして、あとの3クラスがつながらないのか、どうにも分からない。
 結局、ソフトウエアが、登録情報などをどこにどのように記録するかということや、保存先サーバのフォルダのセキュリティのことなどが、ネットワークのドメインなどのとかかわりで、ぼくがよく分かっていないことが原因なのだ。だから、あーでもない、こーでもないといじくっているうちに、ひょっこりとうまくいったりするのだが、それが他のマシンに適用できないのだから、どうしようもない。
 しかも、使っているマシンの起動の遅さといったら、これはもう、どうにもこうにも・・・なのだ。何か一つ試すたびに再起動をかけたりするので、まあ、5時間といっても、半分以上は、パソコンが起動するのを待っている時間のようにも思える。
 とにかく、ほぼ日中ずっとパソコンとにらめっこしていたので、とっても肩がこった。年度が変わるたびにこんな目にあうのかと思うと、ちょっとへこたれる。なんとかならないものか・・・。
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by mac04 | 2005-06-12 22:11 | 教育

D-projectのコンテスト(No.254)

 D-projectのコンテスト(D-con)が今年も動き出す。コンテストリーダーの山中先生@和歌山県熊野川小学校からミッション・メールが届き始めた。例年と同様、今年も年間3回のコンテストを計画し、1回目は準備編として、EPSONカラーイメージングコンテスト学校支援賞へ応募するためのいわば練習コンテストになる。詳細は応募要項が公表されるまでは公にはできないけれど、子どもたちが楽しみながらデジタル表現スキルを高めることができるようなテーマとなっている。夏休みに取り組むにも適当な課題だろう。
 第2回目は、作品テーマを検討中だ。3月のD-pro春の公開研の中で、コンテストテーマを参加者から募集したのだが、その中からおもしろそうなものを取り上げていきたいと思う。2学期後半の時期のコンテストになる予定だ。
 第3回目は3学期に取り組む。こちらもテーマはまだ未定。今年度のまとめとして、やや難易度の高い内容になるかもしれない。D-proのサイトなどから告知されるアナウンスを楽しみにお待ちいただきたい。
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by mac04 | 2005-06-06 22:34 | 教育

ネットワーク運用担当者会議(No.243)

 13:30から総合教育センターで、標記の会合。富山情報教育研究会で一緒になるダブル向井先生や金大のゼミで会う水木先生の姿もあり。主な内容は、個人情報保護法の施行に伴う、プライバシー・ポリシーおよびセキュリティー・ポリシーの学校での策定について。しかし、プライバシー・ポリシーについては、ネットワーク担当者が主務というよりは、学校全体の問題として管理職がまず考えるべき問題であろうと思う。もちろん、ネットワークの運用にかかわって、児童のプライバシー保護についての問題が多く発生することも確かだが、成績、児童名簿、家庭環境調査等々の学校が抱える多くの個人情報の保護については、これはやはり学校全体の問題である。管理職の研修会で話題になるべきテーマであろうと思う。
 終了後、砺波青少年の家に宿泊学習の事前打ち合わせに行く。対応してくれた職員は、前前々任校の教え子(隣のクラスだったけれど)だった。すっかり面影がなくなっていてびっくり。宿泊学習まで2週間あまりだが、準備をするひまがない。果たしてちゃんとできるのか?!
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by mac04 | 2005-05-17 22:11 | 教育

学年ホームページ・2(No.234)

 休日にもかかわらず管理職が出勤していたので、先日作成した学年のページにOKを出してもらった。早速アップして公開した。URLはこちら
 月に1回、HP更新作業日を設定したので、今年度の学校ホームページは、例年になく早めに立ち上げることができた。まだまだ、学校の教育活動を十分に地域に伝えることができているとは思われないが、できるかぎりの情報発信を行っていきたいと思う。学年のページは、あと3年生だけが工事中だが、この土日のうちにはなんとかしたいものだ。
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by mac04 | 2005-05-05 20:05 | 教育

教育計画(No.233)

 教育計画の第一次原稿を6日に提出しないといけない。「校内研修」全部と「情報教育」、それから教育環境整備のうちの「コンピュータ室、IT・視聴覚」環境整備の3本の原稿だ。研修については、校内研修会等での議論をもとにして、おおよそのアウトラインは固まっているので、細かな表現や言い回しの検討程度ですんだ。「IT環境整備」の方は、あまり昨年度と大変わりしないので、これもなんとかなった。問題は「情報教育」だ。これまで、IT機器の操作スキルに関する段階表はあったのだが、実際の学習の中でどう位置づけてよいか分からず、あまり活用されていなかったという反省がある。かといって、「教育計画」の中に各学年の情報教育カリキュラムを逐一載せるのも他の分野とのバランスがとれない。
 どうしようかと考えた結果、新しく「IT機器の活用場面」の段階表を作成し、操作スキルの段階表と合わせて各項目に整理番号をつけた。これらの番号を、各学年の情報教育カリキュラムに位置づけてもらうことによって、必要な活動を落とさずにそれぞれの学年段階で体験できるようにしたい。新しく作成した表だけに、見直しの必要な部分も多々ありそうだが、いろいろな意見をもらいながら、今年1年かけて修正していきたいと思う。
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by mac04 | 2005-05-04 23:01 | 教育

学年ホームページ(No.232)

 担当者として、担任の先生方には「4月中に各学年のホームページを立ち上げて下さい。」とお願いしておきながら、自分のクラスの分は手つかずで、ちょっと肩身の狭い思いをしていたのだが、今日、ようやくtopページとあと3ページほど作ることができた。6日には公開できるだろう。デジカメの画像でアニメーションGIFもどきを作ったりしてちょっと遊んでいたので、topページに時間がかかりすぎてしまった。大切なことはこれからの継続的な更新である。心したい。
 今年度の学校ホームページは、1年間で10,000カウントを目指すことと、次の年に学習で使えるコンテンツを残すことの2つが目あてだ。なんとか、意味のある情報公開方法の一つにしていきたいものだ。
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by mac04 | 2005-05-03 22:42 | 教育

文溪堂さん(No.223)

 17:00文溪堂の森さん来校。「チャレンジ漢プリッ子2005」のモニターを引き受ける。今年から日課表に位置付いた「スキルタイム」でどの程度使えるか検証することが目的だ。何しろ、毎日毎日忙しがっている先生たちなので、一人一人の学習履歴を残すような機能まで使ってもらえるのかどうか。たまたま、今年度は光村の「あかねこ漢字練習シート」CD-ROMを購入してもらうことができたので、それとの比較で、どちらが使えるのか、という点も気になるところだ。金額的には、あかねこが全学年分CD1枚で9,975円、(各学年に1枚ずつで×6)、漢プリッ子は、校内LAN対応で校内フリーライセンスが252,000円だ。コストパフォーマンスと現場の教師のニーズを考えたときに、どちらが使えるか、あるいは、それぞれにどこが使えてどこが不満かということをちゃんと検証できるといいと思う。
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by mac04 | 2005-04-20 23:04 | 教育

環境整備(No.211)

 教室のIT環境を明日の職員会議で提案するのに合わせて、パソコンやHUB、ケーブル、電源コード類などを一回り点検してきた。うちの学校は、2学年だけ2クラスでのこりは単級なので、年度ごとに教室の場所が少しずつずれてくる。職員作業でみんなで移動すれば手っ取り早いのだが、この時期、少しの時間でももったいないので、休日出勤でとりあえず数だけは合わせてきたということだ。配置や配線は各担任で工夫してやってもらう。教室2台のPC、各階に1台ずつのプロジェクタ・カート・実物投影機とマグネットスクリーンという、ほぼ2005年の目標に近い形の環境が整ってきた。プロジェクタの数はまだ足りないのだが、1階は1・2年生3クラスに1台、2階は3年生1クラスだけで1台、3階は4~6年生4クラスで1台(だけど、ぼくは自分の教室に1台専用PJをもっているから2台)ということで、「使いたいときに使える」状況ではあると思う。
 合わせて、「SKY MENU」の個人フォルダの年度更新作業や新しくIDとパスワードを発行する新4年生のユーザ登録作業も済ませた。「SKY MENU」のログインの仕方なども合わせて明日お知らせすることにしよう。
 さしあたっては、子どもたちにコンピュータ室や教室のコンピュータの使い方、利用マナーなどを指導してもらわなくてはならない。そのためには、教師が必要な事柄をきちんと把握していないといけないので、それに必要な情報を提供しないといけない。そして、実際に操作して理解してもらうことも大事だ。先生方に今ある環境を理解して使えるようになってもらうことから、IT活用研修が始まる。
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09:00資源ゴミを公民館へ。10:00休日出勤。教室のパソコン周り環境のチェックと、データの年度更新作業など。16:30帰宅。 
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by mac04 | 2005-04-03 22:44 | 教育

新年度のスタート(No.210)

 平成17年度が始まる。09:30から職員会議。学校経営について校長先生がきちんと方針を出したいのは分かるが、30分は長すぎる。資料で分かることと、言葉で伝えることを吟味すべきだと感じた。11:00に終わる予定の会が12:15までかかってしまう。自分の提案と協議に必要な時間をあらかじめ申告してから会議を行うことにしたらどうか、と思った。
 校務分掌は、研究主任と情報教育担当ということになった(昨年度と同じ)。さしあたって今日は、各教室に配置するデジタルカメラのことと職員室内の無線LANのネットワークのこと、それと教育の情報化に対応した現職研修の進め方についての提案を行う。今年度の目標は、「コンピュータ等を用いて教科等の指導を『実際に行っている』教員」を学級担任では100パーセントにすることだ。そのための具体的な手だてをいくつか提案したが、はじめに書いたような理由で話し合う時間がとれなかったため、次回の職員会議までに考えをまとめてきてもらうことにした。
 次回の会議では、別に校内研究の進め方についての提案も行っていく。今年度は、県西部小教研国語科の指定2年目で本発表の年なので、こちらのほうも大変だ。まずは、課題を把握するところから。手がかりは昨年度の成果と課題、そして2年目を迎えた今の子どもたちの実態だ。はじめにどのような資料を提示して導入にはいるか、思案のしどころである。
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by mac04 | 2005-04-01 22:55 | 教育

教育の情報化等に関する実態調査(No.207)

 文科省から、タイトルの調査が今年もきている。午前中はこの調査の回答で終わってしまった。総数と内訳の合計が合わないとエラーが出るので、思い出し出し記入しているといつまでたっても終わらないのだ。本来ならば、パソコンの数や種類と設置場所くらいはきちんと書類にまとめておけばよいのだろうが、移動することも破損することもあり、なかなかきちんと書いておくということができない。結局、この年度末に学校中回って確認するという、いつもながらの状況に陥ってしまうのだ。
 うちの学校では、今年度コンピュータ室のリプレースがあり、教師機やサーバも含めて36台の新しいマシンが導入されたので、環境的にはほぼ2005年の目標に近づいている。
 パソコンを使えない教員もいなくて、職員室では100パーセント各職員の机の上にノートパソコンが載っている。
 それでも、授業の中でのIT活用が進んでいるとは、まだまだいえない状況だ。調査に答えながら、来年度の方策をいろいろと思いめぐらす時間となった。
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by mac04 | 2005-03-29 15:24 | 教育
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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