まこ先のきまぐれラクダ日記

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カテゴリ:教育( 112 )

Personal Telco Project(No.303)

b0013635_10104091.jpg ジェシカさんに教えてもらった情報によると、ポートランドでは「Personal Telco Project」という、無線LANのホットスポットを市内に張り巡らせようというNGOの活動があるそうだ。すでにダウンタウンの中心部だけでも、左の赤いマークのところにアクセスポイントがあるらしい。宿泊ホテルは3rd Ave.とPine St.の角にあるらしいので、すぐ目の前のコーヒーショップもOKのようだ。この分だとホテルでもネット環境は整っていそうだが、仮にホテルがだめでも問題はなさそう。ところで、この「Personal Telco Project」はサイトの解説によると、教育にも役立てることを目指しているというから、実際に学校で活用されているような事例があるのかどうか、といったことにも興味がわいてくる。ノートパソコン片手に、校外学習先ですぐに情報発信なんてことが行われているのだろうか?
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by mac04 | 2005-08-15 10:29 | 教育

WiFi(No.299)

 オレゴン州ポートランド在住のJessicaさん(といっても日本人の方なんだけど)から、ポートランド市内のWiFiアクセスポイント一覧リストを送っていただいた。出かけたときにネットにつながらないといろいろと不便だなあと思って、下調べをしているのである。
 ところで、あらためて「WiFi」ときくと、AppleのFireWireのことだったっけ?と思ったり、いやいや無線LANのことだよな、と思い直したりして、あまりはっきりしていない自分に気がついた。そこで調べて見ると、WiFiは、「無線LANの標準規格「IEEE802.11b」の互換性を保証するために定めた名称」ということで、厳密には、周波数帯の違うIEEE802.11aや転送速度の違うIEEE802.11gとは別の規格ということになるらしい。しかし、現在では、a/b/gおよび、新しく規格策定中のIEEE 802.11nもWiFi規格というらしく、正確なところはやっぱりよくわからないのだった。まあ、いずれにしても、ぼくのノートは、b/g両方の無線LAN対応のはずなので、問題はなさそう。
 上記のアクセスポイント一覧を見ると、ホテルの近くのスタバもOKということなので、ノート片手に出かけていけばなんとかなりそうだ。ただ、問題は英語力。優雅にラテを飲みながらモバイラーになれるかどうかは、ひとえに英語力にかかっているような気がする。
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 午前中は、先日の中学年部会協議の内容をまとめて、紀要作成の準備。午後から研究紀要の作成について執筆者3人で最終的な打ち合わせ。内容は全くできていないのに、形式が確定したらなんだか、もうできたような気になっているところがこわい。その後、18日の全体研修会のための資料作成。ほぼ1日、コンピュータ室にこもってパソコンに向かっていた。
 
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by mac04 | 2005-08-10 21:52 | 教育

学校ホームページ(No.298)

 本校のホームページの来訪者カウンターが、平成10年の開設以来この7月末で、とうとう100,000カウントを越えた。BLOGにも書こう書こうと思っていながら、今日になってしまったが、ちょっと感慨深いものがある。
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 学校ホームページには、現代社会ならではの使命がある。詳しいことは、『学校Webサイト活用法』(高陵社書店)を見てほしいが、個人情報保護法の成立を受けて、従来以上に配慮すべきことが増えたとしても、その必要性は変わらないと思う。
 本校のホームページに訪れてくださった10万人という数字は、地域や保護者が学校ホームページに求めていることの大きさの表れであろう。

 ぼくが庄南小学校に赴任した2年前には、すでにカウンターは80,000を超えていた。平成13年度には、6年生の作ったページがあるコンテストで文部科学大臣奨励賞を受賞するなど、市内でも際立った存在だったからだ。前任の山本先生が素晴らしい実践を積み上げてこられた結果である。ぼくが赴任してからは、自分の力量がないこともあるが、とにかく全てのクラスの学習活動の様子を少しずつでもよいから公開したいと考えて、みんなで作ることを呼びかけてきた。なかなかうまくいかず、更新も滞りがちで、結局、2年間で10,000アクセスほどふえただけだった。そこで今年は、なんとか今年度中に100,000アクセスを目指そうと、担当者を一人増やしてもらい、職員にも例年以上に声をかけ、月に一度更新作業日を設けて取り組んできた。その結果が、4ヶ月間での目標達成となったわけだ。
 もちろん、学校ホームページの目標がカウンター数を増やすことにあるわけではない。内容的には過去のコンテンツにまだまだおよばないし、更新作業に対する職員の意識も高くない。CMSといった新しいしくみを導入しているわけでもなければ、サイトが学習に利用されているということもない。それでも、大勢の(たぶん保護者や地域の)皆さんが、楽しみに見てくださっていることの意味の大きさを考えないといけないと思う。
 今のペースなら、年度末までに110,000アクセス到達も夢ではない。2学期からも地道に取り組んでいこう。
 本校のホームページにはとりたてて特徴があるわけではないが、一つだけ誇れるのは、過去の素晴らしいコンテンツをアーカイブしてあり、TOPページからすぐにたどって見ることができる点だろうか。この中には、今年も授業で活用したものもあり、役に立つものが多い。移行作業の途中でリンク切れになっているところもないわけではないが、大方は見ることができるはずだ。
 課題も多いのだけれど、一人でも多くの方に見ていただいて、さまざまなご意見をいただけるとありがたいと思う。
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by mac04 | 2005-08-09 22:59 | 教育

Photoshop elements 3.0(No.294)

 子どもたちが夏休みだといっても、教員も休みというわけではない。昔は、「夏休みは先生も休み」という感覚だったが、今ではむしろ夏休み中の方が忙しいことさえある。とはいえ、教室の子どもたちがいないので、気分的には多少は楽なことは確かだ。休みではないといいながら、今日は、健康保持のための特別休暇ということで休日。学校へもかなりの時間行っていたが、それでも勤務日ではないので気楽なものだ。
b0013635_21501982.jpg 休日を生かして、購入した新しいソフトの使用感を確かめる。Abobe社の「Photoshop elements 3.0 plus Premiere elements」だ。「Photoshop elements 3.0」の方は、8月25日の「EPSON情報教育ソリューションフェア2005」でのポスターづくりワークショップで使用するため、こちらとしても使いこなせるようにしておかないといけない。昨年12月の冬のフェアでも使用したのだが、このときは体験版を借りての練習だったので、なかなか納得できるまで使うことができなかった。特に変わった部分は「写真整理モード」だが、WSではあまりそちらは使わないので、まあそれほど苦労することはなさそうだ。「Premiere elements」のほうは、ノートでも動画編集が少しできるようにと思って合わせて買った。いつもは「Premiere Pro」を使用しているのが、Proのほうは、さすがにノートで使うには重すぎる。しかし、Elementsも、ノートのスペックではかなりしんどそうだ。起動も作業もとても時間がかかる。操作感はあまり変わらないず使いやすいのだが、軽快には動いてくれない。今のノートは丸2年経ち、3年目に突入しているのだが、そろそろ買い換えも検討しないといけないかも・・・。
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by mac04 | 2005-08-05 22:03 | 教育

パソコン実技研修会(No.293)

 市教育センターのパソコン実技研修会Ⅰ(2日目)が行われた。8月1日の第1日目後半から、受講者各自が自分の目当てにそってプレゼン資料を作り始めていたので、今日は午前中かけてそれを仕上げてもらい、午後から発表、相互評価という日程だった。操作スキル講習自体はそろそろ必要ないのでは、という思いが強いが、受講者のみなさんが時間を惜しんで発表資料や教材の作成に取り組んでおられる姿をみると、そういったニーズに対して2日間という時間と困ったときにすぐに尋ねることができるヘルプデスクを用意しておくという意味では、この研修会もあながち意味のないことでもないのかなあ、という気もする。
b0013635_14455582.jpg 教材を作成しておられた先生方も結構多かったのだけれど、情報教育の分野では、現在の課題は、そういった教材(デジタルコンテンツ)を授業のどこでどのように使うと効果的か、また、どのような機能をもったコンテンツをどのような場面で使うべきか、というところにすでに進んでいる。自分にも作れてよかった!というところにとどまることなく、それを実際に利用し、効果や問題点を明らかにして、さらに授業改善につなげようとするところまで進んでいただけたらと願う。もちろん、「自分にもできる」という自信や満足感が出発点になることは間違いないので、そういう意味では楽しんで帰っていただけたことは、確かな第一歩には違いない。(写真は、最後に実際にプレゼン発表をしながら相互評価をしてるところ)
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by mac04 | 2005-08-04 22:33 | 教育

思い出宝箱(No.283)

 Web学級日誌に新しい機能として「思い出宝箱」を追加しようというプロジェクトが動き出した。研究会のメンバーが確定し、MLも立ち上がった。教育用ソフトウエアに新しい可能性を開いた「Web学級日誌」だが、さらに進化しようとしているわけである。
 β版を届けてもらったので、インストールしようと学校へ出かけたのだが、今日はたくさんの職員が出勤してきており、あれこれ雑用などを片づけていたら、結局、教室へ行く暇がなく、昼で一旦帰宅した。午後から出直そうと思ったのだけど、この暑さでバテバテだったのと、夕方バーベキューをするということになって、準備をしなくてはいけない羽目になったら、とうとう出直すことができなくなってしまった。
 続きは明日ということになりそうだ。7月20日に、金沢大学の中川先生のところで、第1回目の「思い出宝箱」研究会の会合がある。それまでには、使用感などをみておく必要がある。
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by mac04 | 2005-07-17 22:12 | 教育

Web学級日誌(No.266)

 (株)バディさんの「Web学級日誌」というソフトウエア、情報教育の世界ではすでに定番ソフトだが、学級数分購入して使っている本校では、設定に思わぬ落とし穴があって、なかなか今年度分の運用が始まらなかった。
 きのう・今日と携帯電話片手に「Web学級日誌」の開発担当の方にいろいろレクチャーしてもらながら、画面の前にへばりついて、ようやく「じょうほう宝箱」の設定までなんとかなった。これは、自分の4年生のクラスだけなので、同じように他のクラスの設定を今週末にでも試してみることになる。
 やはり、素人には思いもつかないことがいろいろあるものだなあ、と感心することもたくさんあった。それにしても、大事なのは、設定業者さんとのきちんとした情報交換である。
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by mac04 | 2005-06-22 22:57 | 教育

授業力向上ゼミ(No.265)

 金沢大学中川研究室の「授業力向上ゼミ」に参加。19:00すぎから21:00過ぎまでの2時間ほどの研究会。
 今日の提案は、富山の此川さん。朝の会でのスピーチをテーマに取り上げたので、国語科の研究として同じことに取り組んでいる本校としても興味津々だった。
 いろいろと議論は出たが、やはり授業の基本は、「目標、内容、方法(手だて)、評価」をきちんとおさえて設計すること、という当たり前のことに落ち着く。それらは、すべて教師の意図的な行為であって、意図していないことをいくら論述しても深まらないということだ。あらためて、自分の実践を振り返るきっかけとなった。
 帰りがけに、と~ても久しぶりに、「第七ギョーザ」に寄って遅い夕食をとった。学生時代には毎週2,3回はそれが夕食だった。1週間ずっと第七だったこともある。なつかしい味に、ちょっと満足。
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by mac04 | 2005-06-21 23:31 | 教育

富山情報教育研究会②(No.261)

 同名のタイトルが前に一度あったので、今回は②。19:00から富山大学の教育総合実践センターで研究会があった。しばらく、発表も話題提供もしていなかったので、今回は、職場で1年ちょっと前から出している「情報教育だより」が校内研修にどのように役立っているかということについて考えをまとめて提案してみた。
 あらためてこれまで出してきた「情報教育だより」を読み直してみると、その内容がいくつかに分類できたので、その内容ごとにどのような役割を果たしているか考えてみると、たよりを出すこと自体に、かなり校内研修を進める機能があるのではないかということが分かってきた。
 富山教育工学研究会(CETT)などで報告するようにという勧めもあったので、もうちょっと内容を整理して考えてみたい。
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by mac04 | 2005-06-17 23:40 | 教育

パソコンクラブ(No.260)

 水曜日6限は、隔週で委員会活動とクラブ活動だ。今日はクラブ活動の日。今年はパソコンクラブの担当になったので、D-proのコンテストにもがんばって参加してみようと思っている。しかし、以前のように、毎週活動があるわけではないので、作品を一つ仕上げるといっても、なかなか思うようにはいかない。今日のテーマは、「○○の気持ち」。身近にある物の気持ちになって、その物の写真に吹き出しなどをかき加えて、GIFアニメを作ろうというものだ。
 使用ソフトはもちろん、AdobeのElemenntsだが、どうしたわけか、児童機では、「Web用に保存」が選択できず、GIFアニメでの保存ができないのだ。仕方なく一度サーバーに保存してから教師機で読み込み、「Web用に保存」したのだが、なぜなのかは不明である。Elementsの操作になれていないこともあって、今日作品が仕上がったのは一人だけだったが、他の子も楽しんで活動していたようだ。いずれ、学校のHPにアップして公開しようと思う。
 明日は、午後から文溪堂の担当者の方が来校され、「チャレンジ漢プリッ子2005」のレクチャーをしてもらえることになっている。残念ながらぼくは出張でいないのだけれど、せっかくモニターで借りているので、多くの職員に使ってもらってほしいものだ。
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by mac04 | 2005-06-15 22:25 | 教育
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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