まこ先のきまぐれラクダ日記

mac04.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:教育( 112 )

「A」になった

 i-learn.jpという組織が運営している「日本の学校」というサイトがある。日本中の学校の学校webサイトを常時検索し、更新の頻度をチェックしてランク付けしているサイトだ。今日見てみたら上平小学校が「A」ランクになっていた。2学期の始めまでは「C」で、富山県の小学校の中では中位の更新頻度だったので、3ヶ月ほどでかなり改善したといえよう。
 担任を外れて持ち授業数がかなり減ったので、このところ、少しの時間があれば学校webをさわるようにしている。実際のところ、誰がどの程度見ているかは定かでないが、リアルタイムで保護者にお知らせを流しているような感覚で更新しているつもりだ。トップページのテキストの変更だけなら、ものの数分で作業が終わる。それで一人でも二人でも情報が伝えられるとすればもうけものだ。最近になってようやく、何人かの保護者からそのことについて反応が返ってくるようになった。しめしめである。
[PR]
by mac04 | 2009-12-08 21:39 | 教育

プレゼン2(No.399)

b0013635_18342445.jpg 明日は参観授業。身の回りの環境問題について調べたことをプレゼンにまとめて、家の人たちに聞いてもらう。今日はリハーサルをしてみたのだが、スクリーンに資料を写しながら話すという経験が初めてなので、なかなか前を見て、聞いてくれる人たちの反応を確かめながら話すということができなかった。また、資料に出ている文字をそのまま読むだけという場面も多い。指導のステップは細かくあるのだと思うが、今回は、とにかくつくって発表したという経験をまずしたということが大切なのかな。それだけに、どの程度自分の思いをまとめられたか、どの程度伝えられたか、何が足りなかったか、といった振り返りが大切になると思う。4つのグループに分かれて行うので、9人ずつくらいの友だちから評価をもらうことになるが、一緒に見てもらう保護者からもいろいろ指摘をしてもらえるといい。
[PR]
by mac04 | 2006-02-24 18:34 | 教育

マイタウンマップコンクール(No.398)

 平成17年度の第12回マイタウンマップコンクールで、最高賞の内閣総理大臣賞に笹原先生のクラスの「大豆がささえるわれわれのくらし」が選ばれました。同じ富山情報教育研究会の一員として、大変うれしくもあり、誇りにも思います。笹原先生、本当におめでとうございました。
 毎年、年度初めには自分も挑戦してみようという気持ちがないわけではないのですが、なかなか日々の忙しさに負けてしまって、初心を持ち続けることができません。1年を通して、子供たちと活動してきたことを地道にWebとしてまとめ続けていく努力には本当に感心します。
 素晴らしい作品を参考に、来年度こそは、と思いをあらたにする今日この頃です。
[PR]
by mac04 | 2006-02-23 21:17 | 教育

プレゼン(No.397)

 総合的な学習のまとめにプレゼンテーションに挑戦している。1,2学期と取り組んできた庄川についての学習が「水みらいプロジェクト2005」で一段落してしまったので、視野を広げて、地球規模の環境問題について調べさせてみたのだが、どうも実生活とのつながりが弱く、知識や言葉だけが上滑りしている。これでは、実のあるプレゼンにならないなあ・・・と思いつつも、ま、4年生で経験しておくことも大事かな、ということで割り切って、土曜日の参観授業で家族に聞いてもらうことにする。あまり親心を出さずに、いろいろとつっこんでもらえると、子供たちの振り返りになるのだがなあ、と思っているが、どうなることだろうか。
 初めての経験なので、どうしてもアニメーションGIFを貼り付けて楽しんだり、音を鳴らして喜んだりと、そういうところばかりに目がいって時間がかかってしまった。今日は横の友達と見合って、評価カードを使って評価しあう予定だったが、それができたのは2組(4人)だけ。どういう形で納得させつつ切り上げるか、ちょっと悩ましく思っている。
[PR]
by mac04 | 2006-02-22 22:46 | 教育

クラブ活動(No.392)

 今日の6時間目は、今年度最後のクラブ活動の時間。3学期は3回しか活動がなかった。以前は毎週1時間ずつあった委員会活動とクラブ活動が、交代で隔週に行われるようになったのは何年前からだったろう。教科の授業時数確保のためだとは思うが、どれもこれも中途半端になっているような気がする。
 ぼくが担当するコンピュータクラブは、名刺づくりとオリジナルメモ帳づくりに取り組んだ。フリーのソフトも増え、費用をかけずにいろいろな「活動ができるようになったことはうれしいことだ。本当は、一昨年のPC室リプレイスの際にまとめて入れた「Photoshop Elements」をもっとがんがん使って創作をしたいのだが、45分間ではなかなかまとまった作業ができない。また、隔週になるので、次回へ続く・・・というのは意識の継続が難しい。どうしても、簡単な活動にならざるを得ない。そんな中で、スズキ教育ソフトがWebで提供している「キーボー島アドベンチャー」というタッチタイプの検定サイトは、クラブ活動の枠にぴったりだった。それだけで、全部の時間をあててもいいくらいだ。こうした楽しくためになる教材サイトがもっと増えてほしいものだ。
[PR]
by mac04 | 2006-02-15 21:07 | 教育

学校評価(No.382)

 学年末が近づいてきて、学校評価の時期になった。明日までに、各項目について4段階評価と来年度に向けての改善点を記入して提出することになっている。今までも今回も紙ベースで作業が進むのだが、チェックリスト自体はExcelで作成してあるのだから、校内LANを活用して行えばいいのに・・・といつも思う。ぼくが教務ならたぶんそうする。それから準備期間をしばらくおいた上で、記入は、作業日を決めておいて一気にそこで終わらせてしまう。紙を配って「いつまでに出してね・・・」では絶対にそろわないからだ。(そういうぼくがいつも締め切りに間に合わない)目の前の仕事に優先順位を付けてしまうと、終わってしまったことの評価はどうしても下になってしまう。作業日にすれば、休日に暗い気持ちですることもなくなるのに。
 それぞれの先生にExcelで直接入力してもらえば、集計も一発で終わる。みんならくちんだ。校務のIT化はこんなところから始まるのだろうと思うのだが。
[PR]
by mac04 | 2006-02-05 17:36 | 教育

教育・安全情報のリアルタイム共有システム(No.374)

 タイトルに書いた長たらしい名前のシステムがもうすぐ運用を開始する。石井知事のツルの一声で、県下の学校で一斉に新しいメール配信システムが稼働するのだから驚きだ。学校宛に通知が来たのが1月11日。1ヶ月も経ないうちに、各学校ごとに保護者に案内文を出し、校内の体制を整え、登録希望者を募り、運用をスタートさせようというのだから、今までの例から見れば「拙速」といわれても仕方がないような早さだ。しかし、この間の校長会の動きなどはすばやかった。ある意味では、「なんだ、やればできるんだ。」という気がしなかったわけでもない。
 予定では2月1日から運用が開始される。当面は、不審者情報や自然災害による緊急の下校時間変更などの連絡だけに用いられると思うが、使い方次第ではさまざまな可能性を秘めていることは違いない。有効なツールとして育っていくのか、それとも一時的な思いつきの産物としてしりずぼみに消えていくのか、今後の運用の仕方にかかっているだろう。
 本校では、このシステム用に新しく取得したメールアカウントでメーラーの設定は終わっているが、保護者への案内と登録の募集は明日からになる。現実的には、2月1日からの運用開始はちょっと難しい状況だ。まあ、たぶん、市内の12小中学校の足並みがそろったところでのスタートになるのだろうな。
[PR]
by mac04 | 2006-01-25 20:34 | 教育

ささみね(No.363)

8:00学校に出て、教員研修パッケージの担当分の案を印刷。10:00旧山田村の「ささみね」でパッケージ作成のための合宿開始。18:00まで。徹夜で仕上げるといううわさもあったが、夕食はテレビを見てねてしまった。 
[PR]
by mac04 | 2006-01-07 23:59 | 教育

教員研修パッケージ(No.362)

 8:10出勤。午前中は校務運営委員会。午後から職員会議。1日中会議。無駄なことをしているわけではないけれど、もう少し合理的に進まないものか。結局、学校で印刷してもらった海外研修報告書(80ページあまり150部)は、ページ組み作業(とりとり作業)をする時間がなく、職員会議後、先生方に泣きついて手伝ってもらった。一人でやったら2時間はかかるだろう作業である。それでまあ、なんとか印刷屋さんが取りに来る17:30に間に合った。とにかく業者さんに出してしまったので、あとは仕上がりを待つのみとなった。ほっと一息。
 帰宅夕食後、気合いを入れ直して、富山チームの教員研修パッケージ作成プロジェクトの宿題に取りかかる。明日は合宿研修で、山田の「ささみね」に集まる。笹原さんがblogにこんなふうに書いていた。---「電脳山田村は富山市と合併してしまったが、『ささみね』は健在。この名前に懐かしさを感じる方もいるのでは。今のわたしたちの多くは、この場所から始まった。」---まさにその通り。ちょびっとだけ感慨にふけりながら作業を進め、なんとか一通り形にした。あとは「ささみね」で皆さんにたたいてもらうだけ。しかし我ながらよくがんばった。
[PR]
by mac04 | 2006-01-06 23:59 | 教育

温故知新(No.358)

b0013635_2145994.jpg 法隆寺東院の夢殿です。聖徳太子を忍んで739年(天平11年)に行信僧都により建てられたそうです。鎌倉時代に大修理が行われたものの、創建当時の姿を今に伝える貴重な国宝です。夢殿の前で、聖徳太子に思いをはせてみると、外来の宗教であった仏教を国内に広めるには相当な困難があったのだろうなと思われます。大変な葛藤とそして時間が必要だったことでしょう。今の時代とは情報の伝播に必要な労力や時間は比べものにならないくらいだったに違いありません。それだけに真に必要で有益な情報だけが人づてに伝えられたとも思われます。
 今は有象無象の情報がやたらと氾濫しています。伝えることはたやすいけれど、それを取捨選択して取り入れる能力がどうしても必要です。子供たちに新しい力をつけてやることが必要なのです。情報教育と聞くとよく「新しいものばかり追いかけないで、昔からある大事なことをきちんとしないと」などという人がいます。自分では新しいものを取り入れる努力を何もしないで、なんとか今までの蓄えでやりすごそうというタイプの人たちです。今日も「ブログって何?」と聞いた人(教員ですよ!)がいました。1日に何万にもがアクセスするような人気サイトもあるほど(この日記は1日数人ですが・・・)、大きな影響力を持つようになった発信メディアの存在も知らないで、どうやって社会の中で生きる力をつけさせようというのでしょうかね。もちろん、ブログを教えるべきとか使えるようにするべきということを言っているのではなくて、その存在や影響力、功罪などを理解しているのと全く知らないのでは、「教える」ということについての幅が全然違ってくるということです。
 ただ流行に乗って新しいことばかりに手を染めているというのでは困りますが、新しいことに目をつぶって変化を無視しようとする態度も教師としては失格でしょう。仏教という新しい文化を断固として取り入れ、結果的に現在の日本の姿をつくるもととなった聖徳太子ゆかりの建物を見ながらそんなことを考えた今日一日でした。(実物の夢殿を見たのは12月29日。今日はそのときの写真を整理してました。)
----------------------
09:00海外研修報告書編集、校正  10:20カミさんの実家で新年会(飲み過ぎ!初胸焼け)  18:00帰宅(あ”~苦しい~)
[PR]
by mac04 | 2006-01-02 21:41 | 教育
line

小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


by mac04
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31