まこ先のきまぐれラクダ日記

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52. 雨飾山(あまかざりやま)

 般若公民館青少年育成部会企画行事「トレッキングにチャレンジ!」の日。昨年は雨にたたられ予定を変更して行ったが、今年は天候にもなんとか恵まれた。目指す山は糸魚川市と長野県小谷村にまたがる雨飾山。いわゆる頸城アルプスに連なる山の一つである。
b0013635_19575057.jpg 山頂は標高1.963mだが、砺波から日帰りではちょっとしんどい。今回は、6/11(山頂までのほぼ半分のところ)にある、荒菅沢(左の写真)を目指すことにした。
 公民館集合6:50、7:00出発。途中休憩を入れながら、登山口の雨飾キャンプ場に着いたのが10:00すぎ。片道3時間弱の行程はやはりちょっと長すぎた。今後の課題である。登山口は0/11、そこからおよそ800m(2/11まで)は比較的平坦な道だ。2/11から4/11までの800mは、急勾配のジグザグ道。子どもは元気だが、大人はすでにバテバテだ。2時間あまりの登山で、目的地の荒菅沢に到着。ここの沢水は冷たくて飲むことができる。下からもっていった素麺を冷やして食べた。(実はこの40人分のゆでた素麺がとても重かった。4人で分けて持って行ったのだが、ずっしりと背中にくい込んだ。)2時間も山を登ったところにこんなにきれいな沢があるということに本当に驚いた。駐車場にはいろいろな県のナンバーの車がたくさん止まっていたが、この沢の近辺では実に大勢の登山者が昼ご飯を食べたり休憩したりしていた。知っている人はちゃんと知っているのだ。
 13:00過ぎから下山開始。やはり2時間ほどかけて山を下りる。公民館に帰着したのは午後6時を少し回っていた。当初の予定では午後4時頃の予定だったのだが、やはりそれは大人の足での計算だったからだろう。幼稚園児からおばあちゃんまでの団体では、かなり余裕をみておく必要があると感じた。
 何はともあれ、雨に降られず無事に登って下りてこられてホッとしている。(夕べ、夜半からすごい雨が降り出したときにはどうなることかと思ったのだが・・・)去年のリベンジを果たすことができてなによりだった。
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 これで、今年度の青少年育成部会の行事は3/4が終了。あとは、2月の雪合戦大会を残すだけだ。しばらくはお休みできる。各行事にはそれぞれ担当役員を充てるとはいえ、部長としてはやはりそれぞれの行事について責任もあり、気苦労も多い。今回のように県外に出たり、危険性を伴うときはなおさらだ。白髪も増えるわけである・・・・。 
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by mac04 | 2004-10-11 20:28 | 日常
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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