まこ先のきまぐれラクダ日記

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iPodが手放せない!

 通勤に片道50分ほどかかる。マイカーなので新聞を読むことはできないし、テレビを見ることもできない。そもそもわたしのおんぼろカーにはカーナビもテレビもついてはいない。となると、50分というのは結構な長時間である。職場が変わって2か月ほどは、近道を探したり、この交差点からあの曲がり角までの距離や時間を測ったりして、合理的かつ効率的かつ経済的なルートを探すために結構時間を使うことができた。なにしろ40kmから45kmの道のりがあるのでその間のルートもかなり選択肢が多いのだ。しかし、一通り判明してしまうとその作業にも飽きてしまった。大まかにいうとルートは3通りあるのだが、国道304号線を通るもっとも標準的なAルートは走りやすいが最も距離が長く時間もかかる。国道156号線を通るBルートは庄川沿いの山道が多いので距離は若干短いが運転が疲れるLong and Winding roadである。もっとも四季折々の道沿いの景色は最高だ。東海北陸自動車道を使うCルートは距離も短く所要時間も35分と少ないが片道500円かかる。民主党が選挙公約を果たして高速道路を無料にしてくれたら、Cルートが「合理的かつ効率的かつ経済的なルート」であることは明らかなのだが、どうやらそれはかなり怪しい。結局今のところはどのルートも一長一短あって、気分によって日替わりで通る道が変わる。2か月間の努力はあまり役に立っていないわけだ。
 さて通勤の50分をどう過ごすかとなると、やはり音楽を聴きながらということになる。そこでiPodの登場だ。わたしのiPodclassic80GBには今のところアルバム307枚分の4212曲が入っている(これでもまだ容量の1/4程度だ)。その日の気分に合わせて簡単に選曲できるのがうれしい。これをレコード盤の時代にやろうと思ったら、行商のおばちゃんよろしく行李をかついでいかないといけないところだ。でも盤をかついでいるだけでは音がならないので蓄音機を持っている必要もある。そこまでして音楽を聴きたいとは思わないだろうなあ。CDなら300枚といってもまあ大きめのバックがあれば入るかもしれないが、それでも簡単に盤を入れ替えることはできない。今までのメディアと比較してみるとDAPのすごさがよくわかる。その中でもリンゴ印のmonoたちは機能といい操作性といいデザインといい群を抜いて優れていると思う。片手で10000曲以上の音楽を持ち歩けるなんて全くアンビリーバボーではないか。もうiPodが手放せない!
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by mac04 | 2009-11-12 22:43 | mono
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小学校教師のつぶやき。昔は情報教育についての話題も発信してました。


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